かのでぃー備忘録

ハロヲタのひとりごと。Twitter→@kanodi_

モーニング娘。’19 コンサートツアー春 〜BEST WISHES!〜 FINAL@日本武道館(6/4) レポ

6/4はモーニング娘。のツアーへ!色んなところフラフラしてる最近、地味に(里山除くと)今年初のハロ現場です。

 

『What is LOVE?』『I Surrender 愛されど愛』は間に合わなかったため聴けず。残念。

 

会場に入ってすぐ聴けたのは3曲目『リゾナントブルー』、ツアーではひさびさ『青春小僧』、間近のサブステで踊ってくれた『なんちゃって恋愛』、個人的にはひさびさ『チキブン』、ガキさん効果で再評価しつつある『気まプリ』と、新旧織り交ぜたパートで大いに盛り上げます。

 

MCではツアーの思い出話。各地で美味しいもの食べたとか、そういう話をしてました。

 

もしかしたらさゆ卒以来?ひさびさに聴いた『笑顔の君は太陽さ』、いつ聴いてもかっこいい『摩天楼ショー』、それに続く『地平本願』、これもひさびさ『まじですかスカ!』と、隠れ人気?な曲連発パート。『まじスカ』は歌割がめっきり変わってしまいましたが、新しい世代の歌割も何の違和感もなく、これはこれで良いじゃん!と思えました。

 

久々復活、チャレンジアクトはBEYOOOOONDSで『弩級のゴーサイン』。ビヨンズの今のデビューしたてな勢いにすごく合ってました。オーデ組の3人は初見、ダンス選抜のうたのちゃん・平井さんはマジでダンスが上手い。小林さんも自然に混じっていてよかった。メンバー的には未だにあの頃観てた研修生…と思ってしまうのですが、ビヨンズはビヨンズとして、メジャーグループとしてのレベルの高さを感じました。後半は娘。メンも一緒に歌いましたが、そう考えるとかえでぃー・いっちゃんが一緒に武道館に立ってるのは、最後の最後まで観てただけグッときましたね…。

 

アルバムで音源化されました『恋してみたくて』。改めて、今のモーニングでかわいい曲を歌ってくれてるのが嬉しい。つんくが「どうしても娘。に歌わせたかった、手放したくなかった」という想いにも感謝しかないのです。

メドレー『The Vision〜セクキャ〜泣いちゃうかも〜わかっちゃない〜君さえ〜恋愛ハンター〜A gonna〜Oh my wish!』ハンディビジョンの演出も綺麗でした。セクキャはよこやんが仲間入り。わかっちゃないはアルバム曲ながらレアトラック収録で無事セトリ入り。OMWはツアータイトルにかけたものかと思われますが、Vision含め思い出がありすぎる曲たちを聴けたことに感謝。恋ハンなければヲタ復帰してないとか、そういう思い出もあり。それをかえでぃーが歌ってくれてること、応援したいメンバーが歌ってくれてることにも感謝です。

 

後半戦は新曲『青春Night』から。ラップパートの盛り上げが凄く分かりやすくて、発売前なのに既に大盛り上がり。こういう楽しもうぜ!みたいな曲も、娘。の真骨頂な気がします。

『Help me!!』『軍団』『君代わ』『わき愛』という曲たちも、自分が現場行き出して初期衝動的にハマってた頃の曲でしたから、身体も自然と動いて、熱も入ってすごく楽しかった。わき愛で銀テープが飛んできましたが、6年間モーニングの現場行って、初めて手に取れたのもすごく嬉しかったです。

 

アンコールは新曲『人生Blues』。毎日平凡だったりつらかったり、そういうところを代弁して応援してくれる、音楽って(特にハローは)こうあるべきだよなと思わせる曲。ライブのこの日も仕事終わりで、翌日も仕事で…というときに、ライブでこの曲を聴いた余韻が救ってくれたりするんですよね。

『自由な国だから』何回聴いてもかっこいいし、最後の転調はアガらざるを得ない!

 

ラストのMCでは1人ずつ感想を言っていきましたが、まーちゃんの「まー、幸せかもしれない。1万人が観てくれてるって幸せ」とか、あゆみんの「皆さんの声援を聞いて頑張ろうと思った」とか、フクちゃんの「一生懸命頑張ってる自分を見てくれてありがとう」とか、ツアータイトルにかけてか分かりませんが、こうしっかり感謝を述べてくれたのが本当に嬉しかった。こちらは元気をもらってばかりなのに、さらに感謝されるなんてどれだけ有り難いんだ…と感じるMCでした。

 

ラストは『ENDLESS SKY』。実は現場で聴くのは初めてで、やっぱり良い曲で、MCを受けてもありますが、幸せだな〜と思える瞬間でした。こうして平和に全編終了…のはずだった!

 

再びアンコールとなり『Ambitious! 野心的でいいじゃん』で大盛り上がりで今度こそ全編終了となりました。(翌日は『ここいる』で全編終了だったそうです)

 

先述した通り最近は色んなアイドルさんを観させてもらってますが、やっぱり自分のホームはモーニング娘。であって。たまにでもライブに行くことで心が洗われるような、そんな現場なのです。

今回はベスト盤のツアーでしたから、セトリもプラチナ以降〜現在の曲のみ。現場も行き初めて、卒業も加入も生で立ち会った世代の曲たちでしたから、今まで以上に一曲一曲の思い出が強く鮮烈なセトリでした。

今の娘。’19は誰一人心配になるメンバーが居ない最強の状態だと思ってます。特に12〜14期のみんなも顔つきが変わってしっかりしてきたように見えました。野中ちゃんにセクシーさが出てすごく良いパフォーマンスをするようになったり、ちぃちゃんがすっかりモーニング娘。の顔になってカッコいい姿もナチュラルに魅せられるようになったり。他のメンバーもたくさん褒めたい部分があります。一歩離れた場所で観るようになったからかもしれませんが、一人一人の能力がホントに強いチームになってると思ってます。

 

今回も言わせてください!娘。最高!!!!!!!

 

 

 

 

 

5月のクリアーズ現場まとめ

今月もクリアーズ現場まとめを書いていきます。(今回は”クリアーズ現場” なのがミソですよ!)

 

5/3(金・祝)、川越CLEAR’Sフリーライブ@アリオ上尾。令和最初の現場は川クリでした!推し曲『ドレミファンタスティック』も夏版に。みお先生が舞台、れおなさんが学業のためおやすみでしたが、その分5人それぞれのパートが増えて、1人1人の見せ場も多かったです。最近歌上手くなったな〜と注目してるまえみなさんが割と前に出てきてて、メインを支えるメンバーになってきてるように思えます。

 

5/18(土)、名古屋CLEAR’S対バン@渋谷クラブクアトロ。ずーっと観たかった名クリ、この2日前くらい?に東京に来てくれることを知り、迷わず行きました。『愛と勇気のクリーンパワー』であったり、『Stand Up!! Hands Up!!』『虹色フィーバー』と川クリでもお馴染みの曲たちも、メンバーも違えば曲のカラーも違う。川クリはミュージカルチックというか、丁寧な歌い方をするように思いますが、名クリは元気いっぱいな感じで煽りもガンガンだったりで、こんなに変わるんだ〜というクリアーズならではの感動を味わいました。本家の『掃除が大事』も聴けてホントうれしかった。個人的には大西麗ちゃんと愛澤麻衣さんが気になっています。今度は名古屋行けますように!

 

というわけで、5月のクリアーズまとめでした!来月以降も他の地域のクリアーズ観ていきたいですね!

『Endless summer』との再会(5/5 Glitter Piece昼・夜)

4月の初現場があまりにも良すぎて完全に感動してしまったGlitter Piece。大好きな曲をもう一度聴ける現場を見つけて、毎回何の曲をやっているのか、ずっと情報を追う日々が始まりました。

 

GW中の5/2、まただらだらと情報を追ってると…

AeLL.さんの『Endless summer』カバーさせていただくことになりました!」

というメンバーのツイ。

え!?!?!?!?ホントに!?!?!?!?

確かに先輩たちのカバーをやっている以上は、この曲もやるだろうなとは思ってたし、ほぼ当選確実な雰囲気ではありましたが…ほんとにやるとは…

 

恥ずかしながらAeLL.は全く通っていません。ただこの『Endless summer』は、かつての主現場であったAISがカバーしていた縁で、ものすごく身近にあった曲なのです。

…とはいえ、自分がこの曲を聴いたのはたった1回だったんですよね。

昨年の夏、社会の荒波に飲まれ、何をするにもしんどかった時期でして。外に出るのも億劫で、自然と現場に行く回数も減っていました。横丁もチケ取って電車乗ってまでして、途中でふと挫けてしまって家に引き返したりね。そんな中で、AISがこの曲を手に入れて、「この曲ほんと良い!楽しい!」と楽しんでる姿が、(申し訳ないけど)悔しくて悔しくて仕方なかった。

まあいいや、いつか聴けるでしょと思っていたけど、夏はどんどん過ぎて行き、その「いつか」は、AISの解散によって突然ピリオドが打たれてしまった。この曲もAISのレパートリーとしては、たった2ヶ月の命でした。

初めて聴いたのが、9/24の解散ライブでした。この曲の楽しさをやっと体験できたにもかかわらず、結果的に最初で最後になってしまったのです。

 

という背景があったので、ぐりぴがこの曲を手に入れたのがほんとに嬉しくて。せっかくの10連休、毎日ライブをやっていましたから、Endless summer聴きに行くぞ!!と昨日(5/5)、ライブに出向いたのです。

昼はTwinbox AKIHABARAでのライブ。関ヶ原の予選イベでしたが、その趣旨も全く理解しないまま「Endless summerが聴きたい(あわよくばRu:Runの曲が聴きたい)」という一心だけでライブを観てました。ところが『Heavenly sky(AeLL.)』『Chu! Chu! 晴れる Yeah(AeLL.)』『パラレルガール(全力)』と恥ずかしながら知らない曲3連発で…。3年ぶりにRu:Runのタオル引っ張り出してまで来て、流石にこれで帰るのは悔しいと思って。夜もライブがあったので、リベンジしようと急きょ渋谷へ向かうことに。

夜は渋谷Glad。そこでやってくれたのが全力の『生まれたてのラブソング』『ウ・ナ・ギ・ノ・ボ・リ』で。全力も新曲が出る度とりあえずは聴いていたので、この2曲もすごく覚えていた。でも今まで「もう興味ないから」とわざと目を背けていたんですよね。昨日改めて聴いて、ほんっとに良い曲で、なんで意固地になってたんだろうって、やっとこの曲たちを受け入れられたのです。

Ru:Runでもやっていた『大胆無敵にGO MY WAY』も、また3年ぶりに聴けました。ほんとよくわからないけど、振りとかコールとか染み付いてて!会場もラストライブと同じでしたし、わざと全く同じ場所で観たり、同じ感覚で観られたのが嬉しかった。

そしてついに聴けた『Endless summer』。聴いてて脳裏に浮かぶのはどうしてもAISの解散ライブの風景で…ホントは涙が出そうだった。タオルを使うところも、コールも、当たり前だけど全く同じで。もう二度と聴けないと思ってたこの曲を、まさかまた聴けるとは、まさかまたタオル振り回して飛んでるとは…ほんと、人生何が起こるか分からないなと大袈裟ながら思ってしまう、半年ぶりの再会でした。

 

物販でもこの曲のことを一方的に話してしまいましたが、AISがカバーしてたことも知ってくれていて。みあちゃんはTIF2018で共演した縁で「まゆちゃんとお友達だよ!」という話までしてくれて…!!

そんな中で、前回もチェキ撮った美音ちゃんに「この曲まだまだやりますよ!」って言ってくれて。去年ほとんど聴けなかったけど、また今年の夏もEndless summerをたくさん聴けるチャンスがあるんだ…めっちゃ嬉しいじゃん…!!と、今になって感動しています。今年こそはたくさん聴きたい!!

もちろん他のシャイニングの曲たちも同じように、また聴けるチャンスがある。この先オリジナル曲があるかも…という期待も含めて、これからがほんっとに楽しみなグループです。

アップアップガールズ(2) アオイハル@初台 The DOORS レポ

令和の時代も始まりましたが、今回は4/30、平成最後の現場であるアプガ(2)ツアープレ公演のレポです。

 

OAでアプガ(プロレス)も観れました。超数少ない持ち歌で今までウン百回やってきたと噂の『アッパーキック!』、アプガ2曲から『ラッタンプイコ』。ミウちゃんの煽りがえげつない凄かった。

 

アプガ2は『スターティングオーバー』でハッピーに始まり、『っていう初恋のお約束』でハードに盛り上がり。新メンの3人もめちゃめちゃ健闘していて、『っていう』の新菜さんがめっちゃかっこよかった。

 

自己紹介MCでは、かじぃが平成の名曲「世界に一つだけの花」を鼻リコーダーで披露、ゆりあのギターは「もしかしてだけど」をやったり。その後は『両想いのしるし』『初恋Ding Dong』『二学期サマーっ!!』というアプガ2らしいカワイイ曲シリーズ。

 

アプガ(仮)のカバーで『FOREVER YOUNG』。かじぃ曰く「初めてアプガ2として出した曲。9人体制の再出発・新しい時代への出発ということで、また原点に戻ってこの曲で盛り上がりたい」との選曲でした。ツアーでも毎回(仮)曲カバーがあるそうですよ!

 

後半戦はノンストップで『かかって来なさい』『エンジェル演じて20年』『OVER DRIVE』『ワッチャウッ!!』『Sun!×3』『二の足Dancing』という体力削がれる曲を連発。なんかもう、汗と跳ぶ足が止まらなかった…w

 

あみたの「少し前までステージの下で観ていた曲たちを今歌って、観ていただけるのが本当に幸せ」というMCを受け、『We are Winner!』で本編終了となりました。

 

アンコールは『スクール・ポーカー・ライフ』で穏やかな始まり。

今回初めてのソールドアウト公演、ツアーもソールドアウトしたい!という熱い想いを込め、ラストは『全部青春!』で熱く熱く〆となりました!

最後は会場全体で令和コールが起こり、平成最後の現場が終了しました。

 

まーちゃん・ちなっちゃんが言ってた「令和で一番ブレイクするアイドルになりたい!」「令和はアプガ2が引っ張ります!」という新時代への期待を込めた今回のライブ。アプガ2は毎回本当に熱くて熱くて熱いライブを見せてくれます。ソールドアウトも実を結んだ一つか、令和の時代もどんどんアプガ2の輪が広がっていくんじゃないかなと思ってます!

2〜4月の川クリ現場まとめ

溜まりに溜まった川クリ現場まとめです。

 

2/17(日) バレンタインイベント@ファンタジーいつまでも(上福岡)。川クリのファンミ初参戦。会場もちょっとした貸しスペースで、メンバーとの距離も近い近い。バレンタインということでメンバー手作りのチョコとメセカが貰えたり、後は自由に菓子パしたり。川クリのヲタさんともお話しできて嬉しかった日でした。

 

3月はサボりました。(アプガが忙しかったため)

 

4/21(日) フリーライブ@アリオ上尾。ライブ自体は3ヶ月ぶりになってしまったので、フリーライブから慣らしていこうと思いアリオ定期へ。やっとこさ7人体制を観られました。『掃除が大事』も聴けた!7人いると純粋に多いというのもありますが、特に上から観ててフォーメーションが綺麗でしたね。あとちょっとしか離れてないけど可愛くなってたり、スキルアップしてたりで、そういう部分を見せてくれて嬉しかったですね。

 

というわけで、平成最後の川クリレポでした!

初めてのGlitter Piece・3年ぶりのシャイニングウィル現場(4/20 @Twinbox AKIHABARA)

2016年4月20日、Ru:Runのラストライブの日。ハロプロしか知らなかった自分が、ハロ外で初めてしっかり応援したグループでした。アイドル現場のイロハを教えてくれた場所でもありました。本当に大好きだったグループ。あの日どこで観てたとか、あんなこと言ってたとか、どこでご飯食べたとか翌日にぽっかり穴が開いたような気持ちになった事まで鮮明に覚えているくらい、忘れられない日でした。

 

その後すぐ、全力少女Rとして再スタート。3回くらい観に行きましたが…残念ながらその後は定着しませんでした。

今だから正直に書くと、一つは推しだった田中可恋ちゃんが卒業してしまったこと。やはり応援したいメンバーが居ないステージがどうしても納得できなかった。

もう一つはグループのコンセプトが変わりすぎで完全についていけなかったこと。メンバーも曲も増えて、だんだんとついていけなくなったんですね。

 

ただTwitterを見ている以上は情報は得ていて。山下はるひちゃんが卒業したことも寂しかった。2人の後任で候補生が入ったり、めっちゃ爆発してるMVを撮ったり、えり茶が青海と青梅を間違えたり、税の仕事にライブに全国どころか世界を飛び回って活躍していることも知ってました。

 

 時は流れ、2018年8月。ふらっと行ったなんハロライブに、当時候補生だった柳川みあちゃんが出ていました。ちょっと違った形にはなりましたが、2年ぶりに全力少女に触れることになって。そこで完全にノリでチェキ撮りに行って話していて、懐かしくなったのかなんとなく「また行きたい」という気持ちが出てきたんです。

程なくして候補生は全力少女(R)、そしてGlitter Pieceとして独立したグループになっていって。これもなんとなくでしたが情報を追っていて、怪トロやRu:Run、AeLL.の曲をたくさんやってくれているというのがすごく気になっていたんです。それが主現場が無くなったタイミングだったりで、改めて昔を振り返ることも多くて、その中でRu:Runを観ていた時代が自分の中でも大きな出来事だったんだなって改めて感じて。きっかけもあるし、ぐりぴからもう一度復活してみようという気持ちがどんどん大きくなっていました。

 

2019年4月20日。せっかくならこの日にしようと前々から決めていて、スケジュールを確認しながら、どれ行こうかな〜と考えるのも懐かしかった。わがまま言えば同じ場所で…と思ったけども、普通に行きやすそうなお昼のツイボでのライブに行ってみました。

 

1曲目『SUPER NOVA』AeLL.曲でピンと来ず。でもAISでも縁がありましたし、また音源探そうと聴いてました。

2曲目『Boon Boon カイトロ号(全力号)』おっ次はなんだとまだヘラヘラしつつ聴いてましたが…歌い出しで完全に目が覚めました。これめっちゃ聴いたことあるわカイトロ号じゃんうわー懐かしい!!!!!!と何故か目が潤む程に記憶が蘇って。カイトロ号はRu:Runではやらなかった曲でしたが、春トロのアルバムは当時からよく聴いてたのでほんとにほんとに懐かしかった。

3曲目『チャンスの神様』開始1秒くらいで驚きと嬉しさと懐かしさとあの日の景色と…色んなものが一気に蘇ってきて。たくさん思い出が詰まった曲、アイドルのライブで初めて泣いた曲。ほんと偶然みたいでしたが、大好きなこの曲を3年ぶりに聴けたこと、この日にやってくれたことがあまりにも嬉しくて、3年前と同じように泣いてました。何でもない対バンでなんで泣いてるんだお前はと自分でも思っちゃうくらいでしたが、自分の中で、ほんとうに大きな事だったのです。

 4曲目『嗚呼踊れ花吹雪』これもまためっちゃ懐かしい、3年ぶりでした。一応しっかり観ていた期間だったので振りとかも自然と覚えてて、無敵マンとかも久々にやったり、3年経って改めて違う気持ちで聴けたのも嬉しかったです。

 

この後気になっていた安栄美音ちゃんとチェキ撮りに行ってまあまあ一方的に私情を伝えつつ、久々にみあちゃんともチェキを撮りに行きまして。たなかれきっかけなことも覚えてくれていて、そこで「可恋ちゃんがきっかけでグループを知ってこの事務所のオーディションを受けた」という思わぬ話が飛び出てまたまたほんとうに嬉しい気持ちになったのでした。

 

なぜ3年だったのか…特に深い意味はなかったのですが、そのタイミングがたまたま今だっただけで。気づいたら3年、くらいの気持ちです。 何度も書きますが、知らなかった世界をたくさん教えてくれた場所。そこに帰ってみて、改めて自分の今までを再確認できた、大切な時間でした。続けてくれて、歌い継いでくれて本当にありがとう。応援してます!

 

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公式ページはこちら

 

アップアップガールズ(2) リリイベ・里山まとめ

アプガ2、9人体制初のシングル『We are winner!/スターティングオーバー』。今回はたくさんリリイベも行かせてもらいました。

 

3/27(水) リリイベ@CUTUP STUDIO(タワレコ渋谷)。この日はライブ間に合わず何やったかも不明。ライブ見ずに…というのも個人的にいかがなものかと考えてた身でしたが、特典会だけでも行きたい!という気にさせてくれたのも、今のアプガ2現場の楽しさ故でした。

 

3/31(日) 里山イベ@幕張メッセ。今年はひなフェス行かず里山だけ、という初めての試みをやってみました。アプガ2中心に1日中回っていました。ちーこからハンバーグのセット、ちなっちゃんから芋けんぴをもらった以外はずーっと写真撮りつつ。ゆりあとは何故か話してない(けどいっぱい写真写ってくれた)。里山初体験な方も居たりで、新鮮な反応が見られたのも嬉しかったです。

 

4/2(火) リリイベ@タワレコ新宿。行く気なかったものの、私物サインだけは行きたい!ということで行きました。ライブも間に合わず途中から。この日はAIS時代のヲタさんが多くて、思い出の品にサインしてもらう姿も見れたりでエモい日でした。

 

4/5(金) リリイベ@タワレコ錦糸町。この日だけは前から絶対行くと決めてたので、個人的にも本腰入れられた唯一の日。やはりoverture聴いてからだと高まり方が違う。流石ライブハウス錦糸町、店内イベなのに汗かきました。前回ガチガチだったちーことの個別握手もリベンジ。ゆりあが「夢がどんどん叶っていって不思議な気持ち」と言ってくれたのはホント嬉しかった。

 

今回のリリイベはただ楽しいから行く回数も増えた、というのが一番。

それに並行してあったのが、やはりゆりあの存在。リリイベ中につんくからの差し入れ・メッセージ、タイアップ決定、ツアーのプレ公演発表などたくさんのサプライズがありました。前述の言葉はこれらを受けてのもの。どんどん夢が叶えていくゆりあの姿、島崎友莉亜というストーリーを観せてくれた。そこがもう一つの軸としてあった、そんなリリイベ期間でした。