かのでぃー備忘録

ハロヲタのひとりごと。Twitter→@kanodi_

Ru:Run3年ぶりの復活〜神LIVE 百川晴香10周年記念ライブ@ダンスホール新世紀

今年の春からゆるゆると舞い戻ってきたシャイニングの現場。Ru:Runが終わってぐりぴで復活するまでの3年間はこちらに書きましたので割愛。

 

7月のある日、ボケーっとTwitterを見てると、百川晴香ちゃんの10周年記念ライブの告知がありまして…今までももはるが所属してきた怪傑!トロピカル丸、青春!トロピカル丸、Ru:Runが復活するという発表があったのです。

 

………えっ!?!?!?!?!?!?!?

Ru:Run復活するの!?しかも5人で!?!?!?

………たなかれに会えるの!?!?!?!?!?

 

この発表を聞いた瞬間、2016年4月20日の記憶に繋がった。最後の握手でたなかれが「忘れないでね」と言った声も顔も、あの日歌ったぼろぼろの『笑顔に涙』も。3年間、一度も忘れることはなかった。しばらくは会えないということも受け入れた。だから…また会える(かもしれない)この現実があまりにも嬉しくて、嬉しすぎて…。帰りの電車も気を抜くと泣きそうだった。

 

どこか信じられない気持ちのまま前日の夜。改めてRu:Runの動画を観てて。ピンポンとか明日聴けるんかな?ホントにまた聴けるんかな?って、ずっとふわふわした気持ちだった。

 

当日(8/17)の朝、仕事へ行く電車。いよいよ今日なんだ…と思う中で、3年ぶりに会うたなかれに伝えたいことがバーっと頭の中でいっぱいになった。彼女はSNSをやっていない(自分が知らない含め)ので、3年間何も伝える手段がなかった。伝えたい事は今日伝えるしかないと思って、昼休みにスーパーでレターセット買って、フードコートの机借りて、そもそも渡せるかも分からない手紙を書いた。

 

 仕事が終わってすぐ鶯谷ダンスホール新世紀へ。

着いてすぐ怪トロの出番。『トロピカルキッス』『Baby Let’s go』『ひまわり』の3曲でした。怪トロは…微塵にも知らない時期w メンバーさんも、めろんちゃんとまいぴょんくらいしか知らなかった。曲もアルバムでは聴いてたけど、ライブで観るのは初めてでした。

 

春トロは『大漁だッ!』『謎だらけ LOVE×2 DARLING』『Yes,I can!!!』。こちらもメンバーさんは…でしたが、曲はすっごい久々に聴いた!大漁だとYes I canはRu:Runのラストライブでもやったし…。謎だらけはやってなかったので、ライブで聴いたのは初めて、ずーっとライブで聴きたかった曲でした!

…といいつつ、内心もうそれどころではなかったw

 

というわけでいよいよRu:Runの出番。久々に観る、芋ジャージで出てきた5人…。

やった曲は『熱々ピンポンショー』『恋愛四重奏』『SHINING SKY』。実際聴いた感想は…ホントに3年経った?ってくらい変わらない。自分自身も感覚が全く変わらなくて、当時と同じように踊ったりして…懐かしいとかでもなく、Ru:Runとしての延長線上にあるような、そんな感覚でした。

 

全力は…4曲やって、『ウ・ナ・ギ・ノ・ボ・リ』『パラレルガール』とあと2曲。…ホントそんな感覚なんです。3年間しっかり観てないので、何の曲かもホント分からない(2曲はぐりぴでやってるから知ってるだけで)。ただ、3年ぶりに全力を観て、全力としてのももはる・えむろん・えり茶を観て、ホントに大きくなったなって。全力ってすっごいダンスも激しいしハードだと思うし、Ru:Runから変わった当初こんなハードなこと付いていけるのかな?と勝手に思ったりもしましたが…これも3年続けて身に付けたことだし、何より今も現役でやってくれてる3人に感謝しなきゃだなと改めて感じたステージでした。ももはるは1時間半くらい踊って歌って、最後に全力だから、ホントすごいです。

 

そして10周年記念ライブの締めくくりは『チャンスの神様』。どこでやるのか…とうずうずしてましたが、怪トロから全力まで全部のグループで歌ってきた曲。全員集まって歌ってくれました。活動してきた時期も違う何十人も集まって、その10年の軸として百川晴香が居る。最後のサビをソロで、ただ1人で歌い踊るももはるの姿がかっこよかった。個人的には…たなかれが歌ってたのがやっぱりグッときた、この子が大好きなチャンスを歌ってくれるのはやっぱり嬉しかった。

 

そして、3年ぶりの特典会。流石にブランクがありすぎるから、忘れてても仕方ないし、もう流れに身を任せて行こうと思いました。

真っ先に行ったのはたなかれ。目が合った瞬間、はっとした顔をして。「えっ、久しぶり、泣きそう…」って。自分も泣きそうだった。3年経ってるのに忘れてなかった事が、もう感動でした。戻ってきてくれて嬉しいとか…そういう事はしっかり伝えました。怪我での離脱という悔しいリタイアの仕方でしたが、久々に元気に歌い踊ってる姿を観られたのが、この日何より嬉しかったことでした。

はるるは…忘れられてたw 仕方ないです。はるるといえば無邪気な笑顔で踊る姿が印象深いんですが、すごく大人っぽくなってた。今は会社員やってるそうで、そこもびっくりだけども!お互い仕事がんばろうねって会話も新鮮だったな。

えむろんも目合って「久しぶりだよね?前来てくれてたよね?」って覚えててくれて。「昨日Ru:Runの動画見返してて、ダンスゆるかったよねw」とかそういう話をしてくれました。当時はアイドル未経験だったから大変だったと思うし、全力になってすごい上手くなってて感動しました。「じゃあまた3年後ね」「コラー!」って冗談かましたり、仲良くしてくれた過去があるから、そうやって気を許せたんだと思います。

えり茶も目まんまるくしてしっかり覚えててくれて。「相変わらず細いね〜」とか超久々にいじってくれたり。スーツ来て行きましたから、今は仕事してますみたいな、同窓会的な報告もできました。今のえり茶は煽りとかめっちゃ声出すキャラになっててて、ダンスもがんばったって言ってたし、歌のパートも増えたし…立派なアイドルになっていました。

そして最後はももはる。ここまで2時間以上も特典会をやってましたが…行ったら「あっ!来てくれたんだ!ちゃんとRu:Runじゃん〜」って言ってくれて…。あの頃は貧乏学生で、一番安い全員握手くらいしか行かなくて。たまにツーショを撮りに行ったり、そんくらいしかしてなかった身なのに、 もう覚えていてくれたことが奇跡。

 

Ru:Runは決して大きなグループではなかったと思います。ダサさが売りとか言ってたけど、良くも悪くも地道なグループだった。たった1年、曲も5曲しかなかったですから。それでも、少なくても短くても、自分なりにRu:Runを応援してた時期は無駄じゃなかった、応援してて良かったなと、ステージ・5人との会話で改めて感じさせられました。

 

改めて、ももはるちゃん10周年おめでとうございます。これからもキラキラした存在で居てほしいです。素敵なライブをありがとうございました。

クリアーズ “お願いだから聴いてくれ!”楽曲10選

昨年秋、私が完全に無知の状態で出会ったクリアーズ。もうすぐ1年になりますが、いつのまにか主現場になって…たくさん曲も聴いていくうちに、クリアーズの曲はどれも素敵だなぁと感じることが増えてきたんです。もっとこの素敵な楽曲達が知られてほしいという想いはずっと抱き続けてきました。だからこそ今、「クリアーズの楽曲がマジで良い」ということを主張するべきなのではないかと思い立って、いまこのブログを書いております。

というわけで、このクリアーズ楽曲を聴いてくれ!!!という10曲を、ド新参なりに、音楽が分からないなりに紹介していこうと思います!本当に中身のない曲紹介になる予感がしますので、最終的には皆様が聴いて、自由に感じていただければ幸いです。

 

※そもそもクリアーズとは?という部分はウィキペディア先生が圧倒的に詳しいのでそちらを参照されたし。

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というわけで行きます!

1. 愛と勇気のクリーンパワー

愛と勇気のクリーンパワー

愛と勇気のクリーンパワー

  • CLEAR'S
  • J-Pop
  • ¥250

 2014年9月発売、メジャー1stシングル『ビ・ビ・ビ・ビューティー!!!』収録。初出は2013年頃で、クリアーズ黎明期からある人気曲。ダサいシンセに歌謡曲くさいメロディ(失礼)、そして恋に夢中になりつつ地球の平和を願う歌詞はハロヲタ的にはあまりにも刺さる。間奏のラップでプチョヘンザするところもマジで良い。

 

 2. Happy Days 

Happy Days

Happy Days

  • CLEAR'S
  • J-Pop
  • ¥250

こちらもメジャーでは2014年の『ビ・ビ・ビ・ビューティー!!!』収録ですが、初出は2012年頃で黎明期を支えた曲。この曲で何より聴いてほしいのがセリフ部分。「今日は可燃ゴミの日なのに出し忘れちゃった、彼は可燃ゴミ出せたかな?」と想う構図、何を隠そう『ザ☆ピ〜ス』なのだ。あちらは「お昼ご飯何食べたんだろう?」だけど、こちらは「可燃ゴミ出せたのかな?」。リスペクトする意思があってのセリフかどうか分からないが、このセリフはマジでGJだと思います。

 

3. 答えしか知らないツライ

答えしか知らないツライ

答えしか知らないツライ

  • CLEAR'S
  • J-Pop
  • ¥250

2015年10月発売、メジャー3rdシングル『答えしか知らないツライ』収録。2ndシングル『ヨゴしたくないcry』に続き東京スカパラダイスオーケストラのプロデュース曲。ストレートなお掃除ソングもあれば、超青春な曲もあるのがクリアーズ楽曲の幅広さ。歌詞もメロディも切ない名曲。

 

 4. LOVE!!

LOVE!!

LOVE!!

  • CLEAR'S
  • J-Pop
  • ¥250

こちらも2015年の『答えしか知らないツライ』収録のカップリング曲。中高生選抜メンバーで甘酸っぱい恋の始まりを歌った青春ソング。そんな中で気になる彼と2人で掃除当番になってしまうストーリーがクリアーズらしい。もうホントに歌詞が胸キュンすぎるのでとにかく読んでほしい。

 

 5. 喜怒哀楽BEAT 

喜怒哀楽BEAT

喜怒哀楽BEAT

  • CLEAR'S
  • J-Pop
  • ¥250

2016年9月発売、avexに移籍したメジャー4thシングル『キラリ☆NiPPON』収録のカップリング曲。こちらも中高生選抜の超・青春ソング。前作より歌詞が胸キュンでついにお掃除要素が無くなりますが、こんな歌詞を書いたYuki Kitamura先生は爆イケなお兄さんでネオつんく的だなあと、他にも沢山ある氏作詞のクリアーズ楽曲を聴いて思うのです。

 

 6. MAGIC RAINBOW 

MAGIC RAINBOW

MAGIC RAINBOW

  • CLEAR'S
  • J-Pop
  • ¥250

2017年6月発売、メジャー5thシングル『HEART WASH』収録のカップリング曲。クリアーズとしては珍しいミディアムテンポの曲。サビで繰り返されるストレートなメッセージが、個人的にも大好きです。

 

 7. 掃除が大事

掃除が大事 feat.大事MANブラザーズ立川俊之

掃除が大事 feat.大事MANブラザーズ立川俊之

  • 名古屋CLEAR'S
  • J-Pop
  • ¥250

2018年8月発売、名古屋CLEAR’S 1stシングル『掃除が大事』収録。平成の名曲・大事MANブラザーズ『それが大事』 がお掃除ソングとして帰ってきた!!歌詞は全てキタムラ先生によりお掃除要素100%に書き換えられており、お馴染みの出だしのパートも「捨てない事・見逃さない事・協力する事・美しい事」に(全体的にビックリするくらい文字がハマっている)、アレンジもアイドルらしく盛り上げ曲にチューニングされました。あまりにも有名な曲ですからこの曲がまさかアイドルソングになるとは…!!という驚きがありましたが、それを逆手に、外でのフリーライブではよくやっている印象です。名古屋CLEAR’S名義の発売ながら、今や他の地域でも頻繁に披露されています。これを受けてボーカル・立川俊之さんプロデュースで作られた『諦めのバレッタ』もここで割愛するのが悔しいくらい超名曲なので聴いてほしいです。

 

8. ドラマティックに恋したい

ドラマティックに恋したい

ドラマティックに恋したい

  • 名古屋CLEAR'S
  • J-Pop
  • ¥250

2019年5月発売、名古屋CLEAR’S 2ndシングル『諦めのバレッタ/ドラマティックに恋したい』収録。今のところ最新曲になります。この曲のMVはメンバーの完全セルフプロデュース(撮影は全てiPhone!)。間奏での掛け合いも楽しい、ノリノリになれる一曲です。

 

 9. Stand Up!! Hands Up!!

Stand Up!! Hands Up!!

Stand Up!! Hands Up!!

  • CLEAR'S
  • J-Pop
  • ¥250

2018年3月発売、メジャー1stアルバム『We are CLEAR’S』収録。今やクリアーズのアンセムと言っても過言ではない超盛り上げ曲。真似しやすい振りを作ったのは、平成ヒト桁世代なら分かる「どんマイケル」の芸人まいけるさん。本当にこの曲をやらないライブは無いってくらいにライブでやります。だからこそこの曲はライブで聴いてほしい。めっちゃかっこいいから。

 

 10. ドレミファンタスティック!!!

2012年12月発売。ここまで時系列に追ってきましたが、この曲はラストの定番なのでここで書かせてください。クリアーズ黎明期を支えた大人気曲で、昨今の「夢のクリアーズ大集合」というイベントでも全体のラストに歌われた曲。クリスマスソングなので、夏も歌えるように夏バージョンが存在します。個人的にもクリアーズで1番好きで、思い出もたくさんあって、無知から始まった〜とか書きながら実はその時点で唯一知ってたくらいの曲です。振りも超簡単で真似しやすくて、歌詞もメロディもホントにかわいくて、ライブで聴く度に「この曲が今も在り続けてくれてありがとう」と思っています。こんな名曲ながらアルバム未収録、シングルもインディーズなので音源が入手しづらい曲ですが、こちらもライブで見て感じて楽しんでほしいなって思います。

 

気づけばすごい長くなりました…!これ以外にもたくさん素敵な楽曲がありますし、定番を外して選んだ10曲でもあるので、本当に全部バーっとでも聴いてほしいくらいです。そして全国のクリアーズがそれぞれ歌ってますので、一曲でも地域の個性によって全然違うように聴こえるのがクリアーズの面白いところ。お住まいの近くでも、旅行先でも、クリアーズが活動してたらライブ行ってみてください。出来れば比較して地域の個性を味わってください。このブログが果たして役立つかどうか分かりませんが、クリアーズがもっと知られたらいいなと思っています。

 

↓各地域の詳細はこちら↓

 仙台CLEAR’S

川越CLEAR’S

名古屋CLEAR’S

大阪CLEAR’S

熊本CLEAR’S

7月の川クリ現場まとめ

こちらはちょい波乱な、7月の川クリ現場まとめです。

 

7/4(木)、大宮の小村田氷川神社夏祭りでのフリーライブ。川越行くよりも更に近いし、この日はなんとしても行こうと前々から決めていました。ところが、前物販であることを知り、明らか間に合わないスケジュールになってしまって、どうしようか…物販が全てじゃないし…と悩みました。追い討ちをかけるように、夏野さんがまさかのお休み。推しメン不在・物販間に合わない・そこそこ天気悪いとか、結局大宮に降りるまで悩んだ気がします。ただ、ここで諦めたくない、こういう時こそ行きたい!という気持ちが心のどこかにあって、気づけばバス乗り場まで走って乗って、氷川神社へ向かったのです。この日は大学生組のれおなさん・まえみなさんも居なかったのですが、ベテラン勢の4人でめちゃめちゃ良いパフォーマンスを見せてくれて。たまたま着いた時にやり始めた曲が僕の大好きな大好きな『ドレミファンタスティック』だったり。物販は行けなくとも、ステージから沢山反応をくれたりで、川クリみんなどれだけ優しいの…と、またあたたかい気持ちにさせてくれました。

 

夏野さんは結局長期休養に入ってしまいました。本人からの発信も何もないので、何がどうなってるのか分からないまま、答えもない悩みに向き合ったりもしました。ただ、やっぱり諦めたくない。その気持ちは強く、また同じように川クリへ行く決意をしました。

 

7/20(土) 対バン@新宿DREAM STORE。推しが居ない寂しさも少しありましたが、逆にそれ以外のメンバーを深く観るチャンスと思って、とにかく細かいとこまで観られた気がします。こんなマイクの持ち方してたっけ?とか、この表情かっこいいなとか。物販では久々にみお先生と話せたり、親友まえみなさんにちょっと話をしにいったりでしたが、「元気出しなよ〜!」とか励まされて。表立って落ち込んでた訳ではありませんでしたが、そう言われるとどこか心が揺さぶられたりして、自分の中でも大きな存在になってたんだなと気づかされました。本当にどうでもいい話ですが、この後ドリカムの『サンキュ.』を勝手に聴きながら、あまりにも状況が似すぎていて大号泣しました。

 

推しメンの居ない状況にはなりましたが、どうなるか分からないし、その他のメンバーも大好きだし…観たい気持ちはまだまだあるので、一つ一つ今を全力で楽しんでいければと思います!

2019初夏ぐりぴ現場まとめ

4月に行って以来ハマりにハマってるGlitter Piece現場まとめです。

 

5/18(土)、渋谷DESEO。ちょい遠い記憶になりましたが、名クリから回して行きました。この日は新曲やります!タオル曲やります!と予告されてたので、ついに恋愛四重奏とかやってくれるんじゃないか、はたまた全力の知らない曲か…と淡い期待をしつつ、実際の新曲はAeLL.の『シンデレラ サマータイム』と全く知らない曲で勝手も分からず半ばヤケクソでタオルを回しました。

 

6/2(日)、ベルエポック美容専門学校。この日も名クリから回しました。この日初めて『Moonlight』を聴きました。一緒に縦一列になってChoo Choo TRAINみたいな回転をする場面がありますが、やってみると超楽しい。お客さん沢山巻き込んで、結構長い列になってたりで面白かった。楽曲自体はめちゃめちゃ良い曲です。めちゃくちゃ蒸し暑い中で聴いた『デレサマ』が早くもエモかったり。

 

7/17(水)、新宿アルタKey studio。土日はなかなか予定が合わなさそうだったので、なんとしても行きたかった平日対バンへ。この間に新曲としてやり始めたAeLL.の『Darling!?』はこの日初聴きで、あまりにも可愛い世界観で一瞬で好きになってしまった。5日間連続ライブとかで、この日実咲ちゃんに「明日も来てくれるかなー?」と新宿アルタらしい悪ノリ(?)を持ちかけられ、1ヶ月半ぶりに行った事による熱のぶり返しにより、本気で明日行くことを考えてしまうまでになっていました。

 

7/19(金)、中野坂上S.U.B TOKYO。流石に連日はヤバいと思ったので、1日置いてSUBでの無銭ライブへ。週末で完全に浮かれ、ライブ前に弾丸で新大久保へ寄り道したり。満月が近かったからか、なぜか朝から頭の中で『Moonlight』がずっと流れてて、ああ聴けたら良いなと思ってたらマジでやってくれて最高に嬉しかったです。

 

いよいよ夏本番、8月も既にわくわくな現場があります。果たしてぐりぴとの夏になるのか!?どうなのか!?

アップアップガールズ(2) ライブツアー2019 アオイハル アツイナツ@LIVE ROXY SHIZUOKA(昼) レポ

6/22はアプガ2ツアーへ。今回は中川千尋ちゃんの地元・静岡まで遠征してまいりました。

 

セトリについてはプレ公演と同じでした。『We are〜』が1曲目に、『っていう〜』『ラッタンプイコ』が後半戦に追加されたくらいでほぼ同じなので、こちらでは割愛。

アプガ(仮)カバーは『リスペクトーキョー』。ちーこセレクトで、一番好きな曲なんだそうです。(夜は『君という仮説』だったみたいです)

 

主役であるちーこはずっと嬉しそうにしてて、地元の友達も来てたりで、たくさん輝いてたように思います。

この日特筆すべきは、前日に卒業発表をした橋村理子ちゃん。最初に直接卒業を報告する場面がありましたが、りっこーは清々しい顔をしてて、前向きに卒業を決めたんだなということが伝わってきました。『OVER DRIVE』の落ちサビも、かつては凛ちゃんから繋ぐパートでしたが、今度は私の番と言わんばかりに熱い感情が伝わるパフォーマンスでした。

 

美味しいもの食べたり、行き帰りで綺麗な景色が見えたりなんかも付いてくるのが遠征のいいところ。今回はさわやかのハンバーグ食べたり、チェリービーンズのフライドポテト食べたり、鯛めしのお弁当食べたり。富士山は見えなかったけど、帰りに見た夕暮れの海が綺麗だったり。そんな思い出もあった静岡遠征でした!

6月のクリアーズ現場まとめ

今月も「クリアーズ現場」のまとめです。

 

6/2(日)、名古屋CLEAR’S東京遠征@新宿アルタ Key Studio。スケジュール的にどうしようか迷ってましたが、名クリがまた東京に来てくれてる貴重なチャンスを逃したくない!と思い急きょ新宿アルタへ。この日は『ヨゴしたくないcry』『答えしか知らないツライ』『ドラマティックに恋したい』『Stand up!! Hands up!!』という4曲でした。特に『ツライ』は個人的にもめちゃくちゃ好きな曲で、川越でもなかなかやってくれなくて…だからまさか聴けるとは思わなくてイントロ聴いて飛び上がってました。ホントに、やっと聴けて感謝感激です。前半2曲が「スカパラさんのライブ見に行って、私たちもこのスカの2曲を歌いたいと思って今日歌った」とのことで、もうホントにスカパラのライブ行ってくれてありがとうございますの気持ちです。『ドラマティック〜』も初めて聴けました!掛け合いが楽しかったり、ノリノリで超楽しい曲でした。のこちゃんお休みでしたがホントいいライブでした。

 

6/20(木)、川越CLEAR’S定期公演@DEPARTURE(川越)。前回行ったのは金曜だったので、地味に初めてだった木曜定期。『きっかけは、君。』や『MAGIC RAINBOW』といった外部のライブではなかなかやらない落ち着いた曲も聴けたのが嬉しかったです。MCも毎回メンバー持ち込みみたいで、この日は夏野さんによるメンバーブログクイズでした。60分たっぷり、しかも毎週。なかなか行かなかっただけに、こんなに満足できるライブずっとやってたのか〜!とやっと気づけました。また余裕あるときに?行けたらいいなと思います。

モーニング娘。’19 全国同時握手会@埼玉・東京に行ってきました

6/21はなんと珍しく娘。の全国握手会@アリオ川口へ。この日は生田・石田・佐藤・野中・羽賀・横山という超豪華メンバー、帰り際に寄れるし行ってみるか〜と軽い気持ちで出向きました。

…だがしかし、到着すると既に超満員、CDは完売…。イベントを見ようにも視界は僅かな隙間しかなく、何喋ってるかも分からず。ただその隙間から見えるメンバーを見ては、ああ確かに今ここにモーニング娘。が居るんだという感動もありました。

 

でもでも握手できなかったのは悔しい!と感じて、6/23の譜久村・小田・羽賀・加賀・横山@ラクーアでのトークイベントをすぐに検討。全国握手会は4年ぶり、というかこんなに娘。メンと握手するのは初めて。かえでぃーと握手するのも実は初めて。安定して掴めそうなチャンスだし、これは逃しちゃならないという一心で出向きました。

メンバーはこの日も各地飛び回っていて、東京と大阪がそれぞれゴールという形でした。そのため19:30開始とかなり遅めの開始。CDは16:00から発売開始、30分くらい前に着いて並んで無事ゲットしましたが、その後すぐに完売してしまったそうです。

トークイベントはそれぞれ各地回った感想を報告する形でした。沖縄帰りのフクちゃんはグラサンして浮かれたりw あかねちんは長野に凱旋しておやきを食べた話。小田ちゃんがかえでぃーが食べてた角煮食べたかった〜という話とか、そのタイミングで雷が鳴るとこまで面白かったです。13期がそれぞれイベント中に電話をかけるも、途中でよこやんがかえでぃーに電話切られるという話も。あとはだいたい食べ物の話だったかもw

新曲『人生Blues』についてはフクちゃん曰く「衣装は全部ワークマン(この流れでCMの曲を歌うw)」、 『青春Night』はよこやん曰く「ラップの部分は真似してほしいし、カラオケでも盛り上がってほしい!」とのことでした。

そしていよいよ握手。今回は何を話そうとか全く考えず、記憶を飛ばさず、あるがままにやってみようとある意味適当に行きました。最初のよこやんが加賀Tを見て「加賀!」と反応してくれたのに動揺し、次のかえでぃーは音速で何も言えず、次はフクちゃんでまた動揺して何も言えず、その後のあかねちん→小田ちゃんも会釈して終わり、推定およそ5秒の握手会を終えました。終わった後は握手の様子を見てましたが、確かに握手したんだ…という抜け殻のようになりながら感動してました。握手会が終わった後も、記念撮影したり、青春Nightの掛け合いで盛り上がったり、すごく距離が近いイベントで。なんか…夢みたいでした。

 

全国握手会も頻繁にやってたものの、なかなか手が伸びずで。でも行ってみたら楽しいし、何より嬉しい感情が半端なく大きい。モーニングでも気軽に参加できるイベントだし、今までなんで行ってなかったんだろう!?ってくらいに、ホントに行ってよかったイベントでした。

頻繁にやってるのに行ったことないイベント類もまだまだたくさん。ZDAを機に色々行ってみようかな?と気持ちが動き始めてます!これからも、一つわくわくが待っていたり…モーヲタとして経験値が上がりそうな一年になる!かもです!