かのでぃー備忘録

ハロヲタのひとりごと。研修生の話題多め。Twitter→@kanodi_

川越CLEAR’Sのこと

10月7日は秋葉原のライブハウスZESTに居ました。

解散・そしてあの引退劇が1週間のうちに起きてしまい、次の1週間が本当につらかった。たかが趣味ごときで、とも思いましたが、予想以上にダメージが大きかった。でも一歩踏み出したいという気持ちがあって、以前チラシをもらったグループを観に行ってみようと思って、秋葉原へ向かったのです。

とはいえ、曲も出演者もヲタクも誰も何も知らない現場。久々に現場前に緊張しながら、そわそわしながら、ライブハウスへ飛び込んでいきました。

タイテも出演者もロクに知らなかったので、お目当ての時間よりちょい早めに入ってもう一組観ようという作戦。そのグループが今回は川越CLEAR’Sで、時間つなぎのつもりでラフに観てました。川クリのメンバーさんはもちろん誰一人顔も名前も何人組なのかも知りません。ただCLEAR’S自体は3年前に大阪、つい最近に東京を観てましたから、曲はかすかに知ってたかな。

そんなこんなでライブを観てて、一人すごく気になるメンバー・夏野まほさんが居たんです。ただ単にこの子めっちゃかわいい、わーすた(葉月ちゃん)っぽいというだけでいつのまにか目で追っていました。正直、ダンスも歌もそんな上手くないんです。でも惹かれるんです。よくも分からず夏野さんとチェキも撮りました。「勝手に埼玉応援隊」という肩書きが、埼玉県民としてとてつもない親近感が湧いたというのもあります。チェキのときも、まず埼玉の話が通じてすごく嬉しかったんです。考えてみたら埼玉に居ながら埼玉のアイドルをあまり観てこなかった、これは楽しいかもと、新しい何かが始まるワクワクを感じました。

 

その次に行ったのは、10月13日、川越(笠幡)にある老人ホームでのフリーライブでした。行ってみると、驚くほどただの地域のお祭り。中学校の吹奏楽部とか、保育園の園児さんとか、和太鼓チームとかが出演されてて、ホントにここアイドル現場!?ここでヲタクできるの!?って思うくらいでした。そんなほのぼの空間での川クリのライブ。この日すごく印象的だったことがあって。『ドレミファンタスティック』という楽曲があるんですが、これを先述した3年前のライブで聴いたことがあって、ずっと記憶の片隅にあったんです。唯一しっかり知ってるCLEAR’Sの楽曲でした。だからCLEAR’Sをまた観たとき、そういえばまだあの曲やってるのかな?と真っ先に思いました。それが、この日聴けたんですよね。聴いた瞬間、あの3年前に観た代々木体育館の風景も雨上がりの湿った空気感も、う〜イェイイェイって恥ずかしいけど可愛いなと思った感覚も全部全部思い出したんです。ドレミファンタスティックじゃん!!聴いたことある!!知ってる!!昔かすかに観たCLEAR’Sの記憶が一致した瞬間でした。

その日もう一つ印象に残ったのは、そんな地域のお祭りに自然と川クリが溶け込んでいること。普通に遊びに来てた小学生・中学生くらいの子たちがチェキ撮ったりしてたんです。アイドルってハードル高いイメージだけど、そんなのも感じさせない、今まで自分で考えていたアイドルの立ち位置がまた変わった感じがしました。

 

10月28日、ウニクス川越でのフリーライブ。またも地域のお祭りでしたが、やっぱりフリーライブというのは行きやすい。そして何より現場が家から近い。今までアイドルを観るには都内に出て当たり前だと思ってましたが、地元・埼玉でもこんなにも楽しめるんだというのが嬉しいし、フラッと行けるし、それでいて行き帰りもラクだし、良い現場に出会ったなぁと感じています。

そして直近の11月3日は川越市やまぶき会館でのハロウィンライブ。会場はなんとリハーサル室という、また常識を覆す現場でしたが…でも、2回のフリーライブも観てきてですが、ライブは音響設備とスペースがあればどこでも出来るんだと感じさせられたライブでした。この時はある程度曲も聴いてライブを観られたので、知ってる!が多かったです。そして、音源だけでは分からないダンスパフォーマンスだったり、あるいはコールが入ったり、この曲こうやって盛り上がるんだ!という感心がたくさんありました。ライブで曲が完成する感覚こそライブの醍醐味だと、改めて感じさせられました。

 

メンバー一人一人も知ってる限り書かせてください。

班長伊織あいさん。なんと30才なんですって。7年間介護福祉士として働いて、25才でアイドルデビュー。中澤裕子さんもびっくりというかそれ以上なんですよね。ハローを観ていると25才定年説なんてありますが、それも通用しないw ステージも年齢を感じさせないし、スタイル良いし、かっこいいんです。この先こういう人間になりたいと思ってしまう、人生の先輩です。

瀬戸りなさん。川クリの中でもザ・アイドルというか、アイドルに生きてる感じがするメンバーさんです。歌が上手いんです。将来はミュージカル女優になりたいそうですが、だからか丁寧で柔らかく歌ってる印象があるし、聴いてて気持ちいい歌声だなと思います。ダンスも上手くて、全力なんです。髪で踊っているというか、ただ振り乱して踊るんじゃなくて、つま先から髪までしっかり使って踊っていて、かっこいいなと思います。で、中身はエビ中のヲタクというのもまた良いんですけどねw

榛名美桜さん。元・保育士さんというまたまたすごい経歴のメンバーさん。だからか笑顔がすごく素敵で、話しやすいんです。経歴を活かして保育関連の情報発信も積極的にされてます。あとはハロヲタ(まーちゃんヲタ)というので、物販で話したり、ブログやTwitterでもときどきハローのこと書いてくれるのが何より嬉しいですね。根がハロヲタなので。

夏野まほさん。先に色々と書きましたが、ブログがぶっ飛んでたり、ツイ廃だったり、ニコ動やアニメが好きだったりで、絵が上手かったりします。最年少15才、アイドルデビューは今年の6月。まだまだ駆け出しなんだそうです。

前田えみなさん。10月から川クリの仲間入りしたばかりのメンバーさん。同じようにド新参なので、前田さんのこともこれから覚えていければと思っています。

神谷柚月さん。今はライブ活動休止中だそうで、僕もまだ情報を全然持っていません。もうすぐ復活するそうですから、追って覚えていけたらと思います。

姫川れおなさん。今はなんとフランスに留学しているそうです。語学が堪能なんだとか。どんな方なのか会ってみたいです…いつ会えるかw

 

この通り川クリはそれぞれ経歴や性格だったりがバラバラなんですが、チームの一体感がものすごい。年齢も入った時期も関係なく、メンバーみんなが楽しんでいるのが伝わってきます。そのせいか現場の雰囲気もあたたかい感じで、メンバーも(おそらくヲタさんも)埼玉県民ですから、妙な安心感を得られる現場です。この先も色々観ていけたらと思います。

 

お掃除ユニット CLEAR'S(クリアーズ) – 勝手に埼玉応援隊 小江戸川越観光親善大使

 

 

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Hello! Project ハロ!フェス2018 Hello! Project 20th Anniversary!!プレミアム@彩の国くまがやドーム 体育館(10/21) レポ

10/21は史上初!秋のハロコンに行ってきました。毎年やっている秋の里山イベにハロコンがくっついてきた感覚です。なんと言っても埼玉でのハロコン、すごく楽しみにしていました。

 

OAは山木梨沙ちゃん率いるカレッジ・コスモス、そして上々軍団が務めました。カレッジ〜は乃木坂みたいな感じ?上々軍団の『仲間』、なんだかんだでめっちゃ良い曲なんですよね…w

 

1曲目はハロプロオールスターズ『YEAH YEAH YEAH』娘。だけのバージョンは観ましたが、全体で集まると圧がすごい。55人も集まれば豪華ですよね。ハロプロスゲー!と思う感覚久々だったかも。

 

研修生『おへその国からこんにちは』メンバーこそ入れ替わってしまいましたが、おへそは血が騒ぎますw 研修生現場から離れてしまったせいか、前聴いてから1年も経ってないけど久々!な感覚でした。

 

BEYOOOOONDSはCHICA#TETSU(一岡グループ)・雨ノ森 川海(高瀬グループ)合同でのパフォーマンスでした。『眼鏡の男の子』『文化祭実行委員長の歌』はいずれも寸劇が取り入れられてて、ミュージカルみたいな、また一味違ったアイドル路線でした。

 

つばき『表面張力〜Surface Tension〜』アルバム曲だそうですが、ファンキーでかっこいい。モノトーンの衣装もかっこかわいかった。『低温火傷』も一回りしてまた似合う季節になりました。『今夜だけ浮かれたかった』現場で聴くのは初めてでしたが、ライブで爆発できる曲なんだなぁとやっと分かりました。

 

カントリー『VIVA!! 薔薇色の人生』前にハロコンで聴きましたが、やっぱりカワイイ楽しい路線が一グループあると嬉しいですね。『傘をさす先輩』切ないバラードで、それぞれ兼任先で培った切ない・カッコいいが活かされる一曲。『気ままな片思い』ミッツマングローブ作詞、タンポポっぽい落ち着いたかわいい曲です。

 

こぶし『ラーメン大好き小泉さんの唄』超ひさびさ!!2年ぶりくらいに聴きました。『GO TO THE TOP!!』『亀になれ!』それぞれアルバムやライブ限定曲ですが、ライブツアーも精力的にやってるだけにこれらの曲もしっかり楽しませてもらいました。

 

全体で『負けるな わっしょい!』これも久々でした。みんなハロウィンの被り物やプチ仮装をしててワイワイな感じでした。

 

ミニーズ。(横山・森戸・上國料・船木)『コンプレックスにサヨウナラ』久々にシャッフルらしいシャッフルユニットが来て嬉しかったです。

 

今回の目玉・メロン記念日。生で観るのは初めてだったし、現役時代もそんなしっかり観ていませんでしたが、それぞれシャッフルやハロモニなどで観てましたし、本物のムメさん!柴ちゃん!斉藤さん!マサオ!と感激でした。『さぁ!恋人になろう』『赤いフリージア』『かわいい彼』『お願い魅惑のターゲット』『This is 運命』と、現役メンバーも度々カバーしている曲が中心でしたが、やっぱり本物は違う。何度もですが、映像でしか観たことがない曲を実際にナマで観れるのは本当に嬉しいですし、コールを出来るのも一つ経験値が上がった気がしてまた嬉しいのです。

 

J=J『ロマンスの途中』8人になって初めて観ましたが、パート割も変わったりで今までとは違うロマンスになっていました。J=Jも変わっていくんですね。『素直に甘えて』『シンクロ。』いずれもアルバム曲ですが、J=Jらしい大人っぽい曲たちで、音楽的にも楽しいグループになっている気がします。

 

アンジュ『ダテ食う虫もLike it!』『泣けないぜ…共感詐欺』新体制があって完全体で観るのは初めてでした。『46億年LOVE』が音源の時点で本当に楽しくて楽しみにしてましたが、ライブだと分かりやすく楽しいw いま2期・3期がすごい大人っぽく・かっこよくなっていて、またアンジュ観に行きたいかも、という気持ちになってたりします。

 

娘。『フラリ銀座』ツアーで聴いたばかりですし、やっぱり娘。は安心します。『邪魔しないでHere We Go!』飯窪さんラストのハロコンですからね。『自由な国だから』ラストの転調はいつ聴いてもアガります!

 

ラストは全体で『かっちょ良い歌』。この曲を最後に聴いたのが2014年の実力診断テストだったと思いますが、その時歌っていた半数以上が今のハロメン。大きな会場で、心なしか活き活きとパフォーマンスしている気がして感慨深かったです。

 

今回はアルバム曲やライブ限定曲が多い印象、ゆえに初めて聴く曲もたくさんありました。ハローも娘。以外はあまり観なくなったのもあり、各グループが今こんなことやってるんだ!と勉強になりました。やっぱりハローは好きです!最高です!また楽しみにしてます。

AIS-Carnival vol.4 〜All Idol Songs〜@白金高輪SELENE b2 感想

9月4日、あれは嵐の夜のこと。AISの解散発表がありました。

「なんで?どうして?」あまりにも突然すぎて、真っ先に感じた疑問。こういう時って不思議と涙も出ないし悲しさを感じたりもしない。ただよくわからない、真っ白な感情でした。

 

それからライブまで3週間くらい。この間もたくさん考えたけど、実感は湧かないまま。ラストに向けて張り切る気持ちも湧かない。その事実から目を背ける自分も居ました。

気がつけば2ヶ月も行ってなかった。何のために行ってるのか?本当にAISが好きなのか?たくさん悩んだ2ヶ月でもありました。それだけに、24日も…と正直戸惑った。でもあれだけ沢山行って、思い出があって…ラストはせめて見届けようと思いを切り替え、その日に備えました。

 

そして迎えた9月24日。2ヶ月ぶりのAIS、自然とわくわくしている自分がいました。本当に今日で終わるの?という気持ちもありつつ、その事実に何故だかうるっとしつつ。

 

ここから1曲1曲、感想を書かせてください。

GO MY WAY!!』最初聴いた時もアイマス…?とちょっとピンと来なかった曲。でも確かルネの解散発表直後だったかな、この曲歌ってくれたときに意味を持ったような気がします。ラストでも、前向きな始まりでよかったです。

『Luvly, Merry-Go-Round』本当に好きな曲。だからすごく嬉しい。でもサビの歌詞が妙に沁みて寂しい。オイ!オイ!ってコールもなぜか感動的で、いつも心揺さぶられた曲でした。

『キャプテンは君だ!』解散発表して目を背けながらも、頭の中でずーっと流れてた曲。頭の中で流れては、ふと寂しくなった。だからここで来ちゃう!?みたいな驚きはありましたが…別れとか旅立ちとか、そういう曲を最初に固めてやっちゃおうみたいな。このパート3曲かけて”ハッピーエンドの予告編”を作り上げたんだと思います。

ドキッ!こういうのが恋なの?』この日結構聴きたかった曲。こういう曲ないとたぶん持たないと思ってたから…救われましたw

『こいしょ!!!』えっ、ここで!?という驚き、AISで一番大切にしてきた曲だし…でもこれで最後なんだと、気持ちが追いつかない感じでした。

『夏の決心』夏をまるまるサボりましたから、やっと聴けた曲です。ルネのカバーという新しい試みに当初は困惑もしましたが、まあ観てみればルネと変わらず楽しいのですw

『マジ グッドチャンス サマー』ハロヲタながら、AISで聴くまでロクに聴いたことがなかった曲だったりします。だからかな、AISの曲、というイメージがすごく強い。他にもハロ曲のカバーはありますが、中でもカバーを自分たちのものにした曲だったように思えます。

ジングルガール上位時代』冬を思い出す。普段だったら季節外れじゃん!って違和感を持つんだろううけど、この日は不思議と違和感がない。一曲一曲、これで最後だからという気持ちがあったからかな?そして、今年はクリスマスがない…という寂しさも少し。

『愛のナースカーニバル』メンバー1人1人のメイン曲をやってくれましたが、はるかはこの曲。今までホントにたくさん聴いた!色んな場所で聴いたなぁと、いま書きながらも鮮明に思い出します。

『Love★Raspberry Juice』初めて聴いたときから好きな曲です。こういう大人っぽい・かっこいい曲はアイドル外でもなんでも好きですが、この曲がまゆメイン曲になったこと、今回まゆが選んでくれたことがホントに嬉しかった。フリコピ心(?)をくすぐる振り付けも大好きでした。

『Faraway』夏!って印象です。新人公演は観ていませんが…それでもたくさん聴いたし、思い出もたくさんある曲。

『スイミング』振り付けが楽しくて、イントロとか間奏・ラストとかも真似しててホントに楽しかった。特段好きではないけど、ライブで楽しい曲だったと思います。今回はありませんでしたが、れなの冒頭のセリフがすごく好きでした。

『ナビが壊れた王子様(LOVE CHANCE)』AISを深く知ろうと思った、自分の中でも欠かせない曲です。松浦さんが出てこなくなった今、定期的に歌ってくれる、あのコンサートの空気を再現できる場はAISしかない。そう思って、コールを定着させようとしてたくさん苦労しましたw なんとか定着してきた時に、楽曲が育つ感覚があって、「ライブは生き物」という言葉を身にしみて感じました。

『それだけなんだけど』AISで一番振り付けが好きな曲かも。頭空っぽにして楽しめるんです。ともかがセンターにスタンバイするだけで、すごくテンション上がった。ともかの声が好きだから、その声をたくさん聴けるというのも好きな理由の一つです。でも歌詞は切なくて、孤独な時とかによく聴いては、AISの子たちのパフォーマンスに救われていました。

『完璧ぐ〜のね』これもたくさん思い出が…カルチャーズでたくさん聴いた印象です。みんなで1ぐ〜のね、2ぐ〜のね…するのが楽しかったです。

『無条件☆幸福』僕の中のAISはこの曲から始まりました。未だにあの日の初々しい姿を思い出します。あのとき軽い気持ちでも観てみようと思ってなかったら、今ここに居ない。初めてAISのライブで泣いた曲でもありました。だから…グッと来ました。

『ZETTAI』この曲は歌詞も曲調もすごく好きで、ライブでも聴けるとすごく嬉しい曲でした。アイドルとファンという叶わぬ恋を夢見ては、この曲の歌詞に重ね、サビの指差しに全霊を尽くした曲でもありましたw 2番の頭のソロパートが、個人的に一番好きなまゆのパートだったりします。

『ICE CREAM MAGIC』AISに熱を入れようと意気込んでた時期の曲だったので、すごく思い出深い曲です。ラップパートは本当にテンション上がるし、そのままトランス状態でラスサビを迎えるのがいつも楽しくて楽しくてしょうがなかった。

『Over The Future』AISのアンセム。これでもかってくらい聴きました。正直(聞き飽きた感もあり)好きな曲ではありませんでしたが、これで二度と聴かないかもしれないと思うと寂しいんです。イェイ!絶対!大胆!とか、もう二度と言うことはないかもと思うと、自然と声張ってたような気がします。

『レントゲン』これも正直好きではなかった。でもサビも振りはいつも楽しかった。いつもバカになれました。コールがしっかり入るようになってから、自分の中でも力が入る曲になったかな。

『お受験ロッケンロール』ライブで聴くうちに好きになっていった曲でした。みんなで肩組んだりMIX打ったりフリコピしたり…自分もこの輪の中に入れてるんだと幸せになれる曲でした。あとはやっぱり「やるしか、ねぇ〜」が好きでした。つらい時によく聴いてはそう呟いて自分にムチ打ってましたw

『Endless Summer』聴くのが最初で最後になってしまいましたが…この曲はもっと聴きたかった!あんなにタオル回して、飛んで、声を出せる曲はない。せっかく手に入れたからこそ、勿体ない気もしました。

『この手につかんだ未来地図』ここでずっと堪えてた涙が溢れて止まらなくなりました。たくさんの光景が蘇りました。12月のあの日に観た満員の景色を、ワンマンに向けて走ってきた冬〜春を、そしてワンマンの日を。正直悔しいとか、そういう気持ちも込み上げてきた。解散しちゃうんだ…と、やっと実感できた瞬間でした。

 

アンコールにやってくれたのは『こいしょ!!!』でした。アンコールといえばこいしょ、この気持ちはやっぱり分かってくれていたんです。明るい曲なのに、めっちゃ楽しいのに、涙が止まらない。

1人1人コールがある曲ですが、この曲でそれぞれの名前を叫ぶのも最後なわけです。僕の場合は「まゆちゃん」こうやって名前を叫ぶ事は、この先二度とないかもしれない。血も繋がってない、出身も学校も違う、なのに大好きな子の名前を叫ぶ。不思議な関係だけど、今まで数えきれないくらいにやっていたこと。それがもう終わりなんだと思うと、涙が止まらないんです。でも、これはやり切った涙だと思う。

 

グループそのものが無くなってしまうのはこれが初めてです。だからか、終わった後の喪失感が凄かった。いつも通りに生活したいけど、気を抜くと涙が出てくる。アイドルのラストでこんなに悲しくなったことはない。AISはそれだけの存在だったんです。だからこそ、最後の最後まで確かにAISを応援することができたこと、終わりの瞬間まで見届けられたことが本当に嬉しかったです。

 

宮本茉凛、橋本麗愛、栗原舞優、朝熊萌、島崎友莉亜、関澤朋花、徳久陽日、磯前星来。この8人を最後まで応援できて本当に幸せでした。たくさんの思い出を、愛を、ありがとうございました!!

 

P.S.

ヲタさんにもたくさんお世話になった現場でした。あの輪に入れてもらえたこと、たくさんの人に出会えたことに大感謝しています。趣味を共有できる仲間が居ることがすごく幸せで、心強かったです。時には迷惑もかけましたが、それでも助けてくれたこと、この感謝の気持ちは忘れられません。

この先も絶対どこかで会うと思いますし、また仲良くしてもらえたら嬉しいです。本当にお世話になりました。ありがとうございました!!

モーニング娘。’18 コンサートツアー秋〜GET SET,GO!〜@ハーモニーホール座間 大ホール(9/23昼) レポ

9/23はモーニングの秋ツアーへ。今回ついにある意味ハローの聖地・座間で観ることができました!やっとたどり着きました!

 

オープニングVTRは最近凝ったものが多かったですが、今回は「宇宙船で旅をするモーニング娘。」というコンセプトで、これがハロプロらしくダサいw 黄金期らしい感じでこれはこれで面白かったです。

 

そんなVTRとは裏腹に1曲目『自由な国だから』はめちゃくちゃカッコいい。続く『君さえ』なんかも久々でしたね。

 

今回はMCもサラッとで、どんどん曲をやっていく感じでした。『Are you Happy?』からの衣装がすごく良かった!『片隅』も久々なだけフルで聴きたかったかも…。『そうじゃない』を始めまりあメイン曲が多い気がしなくもない?『Only you』 『ブレスト』は知ってるだけ血が騒ぐというか、聴けるとなんだかんだ嬉しいです。

 

VTR企画で客参加のクイズコーナーも!ヲタの歓声で答えを決めるという(当たり前だけど)ライブならではの企画。

 

ハロプロオールスターズから『憧れのstress-free』。最近多いですが、つんくらしいつんく曲です

『邪魔しないで』でははるなんが全セリフを担当(卒業したらどうなっちゃうんでしょう…?)。『笑えない話』は久々だった!続けて次のアルバム曲『ナルシスカマってちゃん』に繋がる流れも良かった!

 

MC挟んでニューシングルから『フラリ銀座』。歌謡曲くさいレトロな曲ながら、ちゃんと2018年の曲として、モーニング娘。の楽曲として仕立て上げられてるのが良いですね。続く『冷たい風と片思い』、ライブで聴くのは意外と初めてでした。間奏のあゆみんソロダンス、ふと2013秋のソロダンスを思い出しましたが、その時とはまるで違う素晴らしいダンスに胸が熱くなりました。

メドレーは『ウィアラ〜ラブマ〜ピース〜恋レボ〜ゴーガール』。ゴーガール以外は全てUpdatedでしたが、これも発売当初を思い出します。黄金期曲をメドレーでやる形式もプラチナあたりを見ると良くあるセトリなんですよね。原点回帰してるのかな、と感じました。ゴーガールはツアーでは久々!反応も大きかったです。昔から見てる聴いてるだけ、振り付けとかも身体に染み込んでましたねw

 

後半戦1発目は新曲『恋してみたくて』。これがチョーかわいいのです。つんくの乙女っぷりが爆発した全ハロヲタが求めてた曲…かも?w

『妄想女子の歌』も十分乙女っぷりが発揮されてますが、やっぱり今のモーニングでこういうハッピーで楽しい曲が与えられるのが嬉しいんですよね。

そして『WiL』。妄想女子の歌を聴いた時から似てるなぁとは思ってましたが、連発されるともうボルテージが上がって上がって…終わった後ヘトヘトになります!w

最後はハロプロオールスターズから『YEAH YEAH YEAH』。最後にこういう曲を置いてくれると、わかりやすく感動しちゃう。他グループでもツアーのセトリに組み込まれているそうですが、それぞれの持ち場でハロプロ20周年を盛り上げていく感覚がすごく感動するんですよね。2018年にこの曲があって良かった!

 

アンコールは「さくら」コール。図らずも小田ちゃんの凱旋は2回目でしたが、やっぱり凱旋はすごく暖かくて良い空間なんですよね。残したい良き伝統です。

『123』『わき愛』と超ド定番の2曲でしたが、この2曲以外も含めてフリーに動く部分が増えたり、同じ曲でも飽きさせない魅せ方になってたのがすごく良かったです。

フリーに喋れるMCも良かったですね。まりあの「ポメラニアンワンワン」とか、「のなえもん」とか、生田の「世界の美しい顔ランキングに載りたい」とか、それぞれ笑わせてきて楽しいMCでした。

 

そんな中でのあゆみんの言葉。

「あの時のあのメンバーが良かった、とかあると思う。そうやって過去を振り返るのも良いけど、皆さんは今のモーニング娘。を観に来てくれているんだから、今が一番と思ってもらえたら、この公演も成功という想いでやった」

今回のツアーはこの言葉に総括されると思うんですよね。個人的にもここ数日、なんとなく昔に触れたくないと思ったりしました。でも今のモーニング娘。も好きだし、変わらず楽しい気持ちで応援できている。今応援できている幸せを忘れちゃいけないな、と改めて感じられたツアーでした。モーニング娘。’18が好きです!これからもモーニング娘。をずっとずっと、応援し続けます!

 

 

モーニング娘。’18 FCイベント 〜結成記念 プレモニ。大感謝祭!22年目もいきまっしょい!〜@大宮ソニックシティ 大ホール レポ

モーニング娘。に「。」がついた日、9/14はモーニングのFCイベに行ってきました!今年はFCイベとして、昨年とは違ったユルい雰囲気で楽しめました!

 

上々軍団によるOAがありました。いつもはMCしてる姿しか見ていませんでしたが、今回はついに本業…ではなく、オリジナル曲「仲間」を歌ってくれました。曲中で娘。メンが出てくるサプライズもFCイベならでは。

 

 1曲目は『恋愛レボリューション21(Updated)』。オケはUpdated版ながら振り付けはオリジナル版!

 

MCは上々軍団の2人。今回は企画多めのイベントでした。

企画「娘。1グランプリ」。ご家族から聞いたメンバーに関するクイズを出題するという、メンバーにとっては赤っ恥!?なコーナー。

Q. 加賀楓のお母さんに聞いた、娘のまだまだ子供だなと思う部分は?→A. 「私もう子供じゃない!」と言ってくるところ

同様の問題で、フクちゃんは「ホラー映画を見たあと家中のドアを開けて風呂に入る」、クイズにはなりませんでしたが、よこやん「ひざまくらで寝る」生田「2000円以上のものを買うとき買っていいか相談してくる」まーちゃん「すぐバレる嘘をつく」小田ちゃん「ぴょんぴょん跳ねて喜ぶ」という回答もありました。

Q. 野中美希のお母さんに聞いた、娘に直してほしいところは?→A. 妹にベタベタしすぎる

その他、ちぃちゃん「家族に優しくしてほしい」なんて回答も。

 

次は少人数に分かれての企画。

「まーちゃんバラエティショー(佐藤・野中・加賀)」は、まーちゃんが初めてのMCに挑戦するということで…色々とぶっ飛んだ企画でしたw

「まりあんカフェ(牧野・石田・小田・横山・森戸)」は、長身のまりあに小さい4人、それをひたすらイジるという企画w

「あかねの部屋(羽賀・譜久村・生田・飯窪)」は、先輩3人を最年少あかねちんがイジらなくてはならないという、メンバーもヲタもヒヤヒヤな企画でしたw

 

2曲目は『みかん』。やっぱり楽しい曲です。でもコンサートほどガチにもならず、ラフに盛り上がったような気がします。

 

企画「モートロドン」、娘。曲のイントロクイズで、正解したらワンフレーズ歌えるというもの。クイズ企画はずっとペアで進行してましたが、「まじですかスカ!」「1から10まで愛してほしい」2問とも譜久村・羽賀ペアが正解!歌っている間ほかのメンバーは応援グッズでガヤ入れまくったりヲタ芸したりと楽しそうでしたw

前の企画と合わせて、2人はランチのペア招待券が当たったみたいです。

 

最後はニューシングルの『自由な国だから』を初披露。振り付けに過去作のオマージュが入ってたような…?いずれにせよ、今年の娘。楽曲はホントかっこいいです!

 

今回はメンバーの素が見られたようなイベントでした。意外と全員参加のFCイベは初めてでしたが、それでも知ってるだけ、安心感のある空間でした。やっぱりモーニング娘。は帰る場所、そう思わせられました。個人的には地元・大宮でのイベントもすごく嬉しかったです!ありがとうございました!

吉澤ひとみさんの逮捕

事件からそろそろ1週間経ち気持ちがだいぶ整理でき、ブログとしてもこういうことがあった・自分がこう思ったということを記録しておきたい、やはりこのことをスルーすることは出来ないと思いましたので、勇気を出して書いてみようと思います。

 

9月6日、吉澤ひとみさんが逮捕されました。

個人的には4日にAISの解散発表があり、気持ちの整理が全くできてない状況。その中でこのニュース。ひどくショックを受け、ただうなだれるしか出来ませんでした。趣味をすることはこんなにもつらいのか、神はこんなにも試練を与えるのか…そんなことを考えていました。そしてひなフェスのこと、里山で少しでもお話しが出来たこと、婚約発表を泣いて喜んだこと…色んなことが思い出しました。何より、もしかしたら今、手錠をかけられ拘留されているかもしれないという現実にひどく胸が痛みました。

何がこうしたのか…すごく考えました。産後にメンタルが不安定になってしまう方も居ると聞きますが、イベント欠席を聞いたときに真っ先に頭をよぎったのがこの事でした。逆に、ご家族とは楽しそうでしたから、ワイワイやってたら朝になってたのかな。

比較的早い段階で送検される映像が出ました。そこで「ああ、間違いない、本当のことなんだ」と悟りました。

 

翌朝になってニュースが明るみになりました。飲酒運転・ひき逃げ・信号無視。基準値の4倍、その状態で現場入りしようとした…。流石にどうしようもないな、擁護のしようがないなと、諦めがつきました。例え大好きな人だったとしても、これはどうしようもない。

 

解雇されても仕方がない。3年、5年、10年?姿が見られなくなるのも仕方がないなと思います。今はただ処分を待つこと、それが我々にできることだと思います。でも帰ってきたときは「おかえり」と言えるようにはしておきたいです。

 

(10/6 追記)

先日保釈され、同時に芸能界引退が発表されました。分かってはいたけど…正直寂しいです。少しでも復帰の可能性を信じてただけに、引退という形になってしまったのが悔しくもあります。大好きなのにこみ上げる怒りや悔しさ、すごく複雑な感情です。まあ悔やんでも我々にはどうもできないというのが現実ですが、重ね重ね、今は処分を待つことが大切なのかもしれません。

182日ぶりのアリエルプロジェクト

9/1は渋谷Gladでアリエルプロジェクトを観てきました。

 

3月のCDリリース以来しばらく日本での現場がなかったアリエル。SHOWROOMや動画は定期的に観てましたが…またライブ観たいなという思いはずーっと持ち続けていました。

そんなある日、8月の日本遠征・さらに12月のワンマンライブが決まったと聞いて、やっと観られる!とすごい嬉しい気持ちになりました。

ただ3週間くらいの遠征期間、なかなか予定が合わずで…。今回は観られないのかもなと諦めた時もありました。でも運は味方してくれたんですね。予定が悪天候で突然消えたんです。やっとアリエル観に行ける…!!がむしゃらに渋谷に向かいました。約半年、日数にして182日ぶりのアリエル現場が叶ったのです。

 

ライブはみどりちゃん以外の5人でした。みんなの姿を観て、胸がいっぱいになりました。また会えたんだ、って。

『エンジェルメッセージ』3月は新曲だったから何も対応できずでしたが、フロア移動が楽しくて、今度聴くとき絶対やりたい!と思ってたので、今回できたのがすごく嬉しかった。

『桜色メモリー』3月のことを思い出しました。現場が無い間も度々聴いて思い出したり。フリも自然と身体が覚えてるんですよね。ホントいい曲だなって改めて感じました。

『天使かよ』中毒性あるサビのフリは何度やっても楽しい。ずーっと笑いながら観てました。

『Dream on Stage』香港では既に披露されていたみたいで、初見の曲でした。タオル曲で、曲自体もすごく良い曲なんです。思わずタオル買っちゃったりねw

 

ブログで接触レポも久しく書いてませんでしたが、今回はななみちゃん・あおいちゃんとチェキを撮りました。

ななみちゃんは推しメンだから。半年ぶりなのに、何にも言わずに名前も覚えてくれていて。また胸がいっぱいになって「会えて嬉しい」とかしか言葉が出ませんでした。

あおいちゃんはTwitterでの書き込みがいつも良いなと思ってたから。と思ってたのに、「いつもアリエルのこと良く書いてくれてありがとうございます」って一生懸命言ってくれたんです。どこまで良い子なの…とまたまた感動してしまったのです。

時間が許せば全員と撮りたかった。というか全員に感謝を伝えたかったな…。

 

ライブも20分と短い時間でしたが、なんだかすごく嬉しくて、楽しくて、幸せな時間だったように感じました。短い時間でも、小さい会場でも、僕にとっては素敵な空間に感じたのです。

Gladという会場もあれこれと個人的に思い出深いライブを観てきた場所でした。今回のアリエルは何でもないライブではあったかもしれない。でも、僕にとってはまた一つ思い出深いライブになったのです。

 

先述しましたが、また12月にワンマンライブがあります。何度も言うけど、ホントに報われてほしい。個人的に思う「この先も観たい光景」、その一つは、夢を追い続ける彼女たちの姿かもしれません。