かのでぃー備忘録

ハロヲタのひとりごと。研修生の話題多め。Twitter→@kanodi_

AIS-Carnival vol.2 〜アコースティックで結成2周年〜@AKIBAカルチャーズ劇場 レポ

5/5はAIS結成2周年公演ということで、懐かしの?いつもの?カルチャーズ劇場へ!

今回はアコースティックライブをやるということが告知されており、どんな公演になるか興味深かったです。

 

初めはいつも通りオケにのせて『Luvly,Merry-Go-Round』『マーチングマーチ』『Faraway』を披露。今回はガールスカウト衣装で、髪型も自由で仕上げてきたなーってくらいみんな可愛かったんです。メンバーカラーも良いアクセントになってきました。

 

アコースティックコーナーは炭竃智弘さんのピアノにのせて、ピアノ伴奏が似合う『キャプテンは君だ!』『Like a Shooting star』、オシャレにアレンジされた『ZETTAI』、悲壮感漂うイントロが印象的な『ALL THE THINGS SHE SAID』を披露。伴奏はピアノしかないので、いつも以上に一人一人を意識しながら観ていられました。れなの低い声、まゆの高く細い声、もえのちょっとハスキーな声、ゆりあの中性的で安定したな声、ともかの透明感ある声、はるかのソウルフルな声、せらの幼さ残る声。改めてそれぞれの声の個性に気づくんですよね。それらが織り成すハーモニーも美しくて。目を閉じても世界に浸れる、本当に素敵な時間だったと思います。

アコースティック用に用意した新曲は森高千里カバー『雨』。世界観がしっかり確立された美しいパフォーマンスでした。せらちゃんの鍵盤ハーモニカも切なげで良かった。

 

アコースティックコーナーが終わって、再びオケにのせて『ナビが壊れた王子様(LOVE CHANCE)』『こあくまるんです』、公演シリーズのテーマ曲とも言うべき『愛のナースカーニバル』『パンピナッ!』を披露し本編終了となりました。

 

アンコールは『GO MY WAY!!』。MCでは2周年を迎えて、2年で変わったことを話してくれました。はるか「ダンスが好きになった」まゆ「忍耐力がついた」ゆりあ「ステージで表現することが好きになった」もえ「身長がのびて自信がついた」せら「音楽が好きになった」ともか「外に出るようになった」れな「人と話すのが好きになった、歌もマシになった」。みなそれぞれですが、自分自身が成長できたと感じられることは本当に良いことだと思うんですよね。だからなのか、みんな自信持ててるんです。メンバーカラーもそうですが、一人一人が鮮やかに輝いている、そんな印象を受けたAISの2周年でした。

OH MY GIRL "Fanmeeting 2018〜秘密庭園 in Japan"@TSUTAYA O-EAST レポ

4/26はなんとK-POPの現場へ。

今回観に行ったのはOH MY GIRL。2015年デビューの7人組です。K-POPのガールズグループというと今はTWICEやBLACKPINK辺りが有名だと思いますが、オマゴルはそれらグループと同世代に結成されたグループになります。落ち着いた雰囲気の楽曲が多いのが特徴で、個人的にもそこが好きという理由でハマりました。

 

今回は『Secret Garden』というアルバムの発売記念で行われたイベントでした。入場プレゼントとしてCDも配られるお得イベント。平日にも関わらず1000人くらいは来てたでしょうか。

アルバムの収録曲『Love O'clock』、そして表題曲『Secret Garden』を披露しスタートしました。引き続きアルバム曲『Butterfly』や既存曲の『B612』はクラップしながらラフに聴ける曲で、手を振ったりファンとのコミュニケーションも楽しい時間に。『Magic』ではクールな1面を魅せつつ、『One step, Two Steps』はオマゴルらしい明るいパフォーマンス。ダンスが激しい『Windy day』は個人的にも好きな曲で、聴けて・観れてホント嬉しかった。4/20がデビュー記念日ということで、デビュー曲『CUPID』も披露してくれました。本編ラストは『CLOSER』。オマゴルにハマったきっかけの曲です。あのパフォーマンスを観られているんだと、感激しきりでした。

アンコールでは最新アルバムから『It is Said』『BANANA ALLERGY MONKEY』を披露。これらアルバムはユニットで分かれていて、今までのオマゴルとはまた違うコンセプトの曲たちになっています。

MCコーナーでは自己紹介やフリートーク、「箱の中身は何だろなゲーム」「お絵かき伝言ゲーム」とベタなこともやっていたのですが、リアクションなんかがやはり新鮮で、堪能な日本語でたくさん喋ってくれたり、観ていて楽しかったです。

イベント終了後は入場プレゼントのCDに手作りスタンプを押してくれる特典会も。一人一人と会話も出来て、みんな日本語で返してくれるのも嬉しかったですね。

 

メンバーそれぞれの印象を書いてみます。

ヒョジョンは最年長でリーダー、だけど一番小さい。優しい笑顔が印象的(キャンディ・リーダーと呼ばれているそう)。オマゴルのファン「ミラクル」に向けた歌も素敵でした。

ミミはラップ担当。本人曰く「オマゴルの35億」、甘い物が大好きなんてお茶目な部分もありつつ、ラップやヒップホップダンスが本当に上手い。ラップしている声も表情は最高にかっこいいです。

ユアはお人形みたいな美人さん。本当に綺麗で可愛いんです。『CLOSER』でのユアちゃんは神秘的で惹かれます。

スンヒはオマゴルの歌姫。特別に美人じゃないけど、愛嬌があって可愛い。日本語の話し方も元気いっぱい。だけどコメントをすれば誰よりも情熱を持っているように思える素晴らしい感性の持ち主。

ジホはおしとやかに見えて意外とおしゃべり。そして日本語がかなり上手く丁寧(MCの方曰く「歩く尊敬語」)ということで、メンバーの通訳をする場面も。今回は足を怪我していて座ってのパフォーマンスでしたが、それでも素晴らしかった。

ビニは直感で可愛い!と思える美少女。パフォーマンス中の表情も完璧で、アイドルらしいなあと思うメンバーでした。MCも誰よりもガツガツで面白かった。

アリンは最年少。日本語はあまりわからなかったみたい。パフォーマンスではクールな雰囲気を醸し出すのが上手くて、その様は女神のようでした。

 

初めてのK-POP現場、まさか行けるとは…という感覚でした。1曲目で「わぁ、ホンモノだ…!」と自然と涙が流れていましたが、そういう感情にさせられるだけの存在感があるのです。

普段行かないような現場でしたが、新鮮な気持ちもいっぱい、嬉しさもいっぱいでした。

 

最後にジホちゃんがいいことを言っていたので、みなさまにシェアしますね。

「私が生きてると感じるときは幸せなとき。今日は本当に幸せでした。皆さんもつらいこと・悲しいこともあるけど、この幸せな時間を思い出して幸せになってほしい。」

オマゴルに出会えたことはミラクル!素晴らしい時間でした。ありがとうございました!カムサヘヨ!

AIS-Carnival Vol.1@白金高輪SELENE b2 レポ

4/14はAIS初のワンマンライブへ行ってきました。

 

このワンマンライブは遡ること約半年前、昨年9月からの定期公演シリーズから繋がっています。この定期公演シリーズでの目標「総動員数1000人」無事達成、ご褒美としてワンマンライブができたわけです。

お客さんもそれなりに来ていたと思います(300人くらい?)。みんなの想いが高まる中、ワンマンライブは始まりました。

 

1曲目は最新曲『パンピナッ!』。最近のビジュアル、グッズもメンバーカラーに関連づけられたものが多く、今回のライブのテーマを最も印象付ける曲だったのかなと思います。

続いて『GO MY WAY!!』、今回のワンマンに向けてたくさん歌われてきた曲です。途中にルネの解散があったり、この曲の「前を向く」意味が日を追うごとにだんだんと強くなっていった印象です。

『SWEET&TOUGHNESS』で爽やかに、『こあくまるんです』で可愛らしく会場を温めます。

『この手につかんだ未来地図』は1000人達成したあの日の新曲。あの日から繋がっているんだな…と、今回一番印象に残った曲でした。

 

衣装チェンジでメンバーは掃け、『Wanna be a girlfriend』をモチーフにクラップやコーラスで場を繋ぎます。ガールスカウト衣装でそのままワナビを歌い、続いて『ZETTAI』『Luvly, Merry-Go-Round』『レントゲン』『ICE CREAM MAGIC』『お受験ロッケンロール』と盛り上げ曲を連発。お分かりの通り、セトリもそれぞれの衣装ごとに披露されたブロック分けされており、このブロックは昨年春ごろの定期公演シリーズで披露された曲たちです。毎週金曜日にやっていたころを思い出します。

 

ここでやっとこさMC。ワンマンに向けての2マン企画やミニ公演の振り返りもありました。

 

ここから後半戦ということで、テニス衣装の1曲目は『こいしょ!!!』。もはやAISのアンセム、みんないつも以上に気合が入ってました。『完璧ぐ〜のね』も昔からよく聴いた曲で嬉しかったり。この公演のテーマ曲(?)『愛のナースカーニバル』、振りコピが楽しい『それだけなんだけど』、もう一つのアンセム『Over The Future』で更にアツく盛り上げます。そしてAISでも欠かすことのできない『ドキッ!こういうのが恋なの?』を披露。

本編ラストは『無条件☆幸福』。この曲からAISは始まりました。個人的なAISもこの曲から始まった思い出もあります。なぜかわからないけど、聴いてて涙が出ました。

 

アンコール1曲目は『約束の場所』。まりんラスト、これもまた大切な曲です。秋の定期公演シリーズ初日の1曲目でもありました。グッズのTシャツを着て歌う姿も"らしい"なぁとしみじみ思ったり。

MCではメンバーが感想を述べてましたが、揃って話したのはファンへの感謝でした。ただそこで変にしみじみしたりするわけでもなく、笑顔で明るく話していたのが印象的でした。

そして『Faraway』でAIS初のワンマンライブは幕を閉じたのでした。

 

今回初めてのワンマンライブでしたが、いつもより曲も多かったりで盛りだくさんでした。たくさん汗もかいて体力も使いましたw

やはりお互いの熱量が高まりあって盛り上がったライブになりました。このワンマンの経験をここから先もたくさんぶつけていってほしい。ずっと楽しんで、歌って踊ってほしいなって思います。

AIS他出演対バン@渋谷TAKE OFF 7に行ってきました

4/8はAIS他出演の対バンへ。ワンマン前最後ということで急きょ行ってきました〜

 

 トップバッターでしたが、『パンピナッ!』『こいしょ!!!』『ZETTAI』『Love★Raspberry Juice』『Over The Future』『愛のナースカーニバル』と容赦無い盛り上げ曲連発で、30分間ずっと楽しいライブでした。

 

メンバーもヲタクもワンマンに向けて凄く熱くなっているのが分かるライブでした。凡なセトリながらすごく楽しかった。振り返れば以前もスタンディング公演を行った場所。でも、あの時とは違ってみんなイキイキしていて、感慨深くなったり。メンバーカラーも入って、会場の雰囲気も変わりましたね。特典会終わりでも挨拶がありましたが、次はいよいよワンマン、どんな姿を見せてくれるか楽しみです!

 

 短いですが、対バンレポでした!

Hello! Project ひなフェス2018 モーニング娘。20th Anniversary!! プレミアム(3/31夜)@パシフィコ横浜 レポ

3/31はひなフェス夜公演も入りました〜

こちらはモーニング娘。20周年記念ということで、OGから矢口真里吉澤ひとみ高橋愛藤本美貴道重さゆみ田中れいなが出演。セトリも昼公演とほぼ変わらないので前記事も参照のこと。

 

1曲目は『Mr. Moonlight〜愛のビッグバンド〜』(OG全員+'18)。歌い出しやセリフの相手役は矢口、メインはよっすぃ〜・愛ちゃん・ミキティの3人!それぞれ歌い出した時は大歓声でした。みんなアラサーながら久々に踊ったということで矢口も「みんなの息切れが聞こえる」なんて話していましたw

プッチモニ、行きま〜す!」と懐かしの煽りを再現して始まった『BABY! 恋にKNOCK OUT』はよっすぃ〜野村みな美ちゃん・稲場愛香ちゃんで披露!先輩に負けじと2人も本気で歌っていたのが凄かった!

ミニモニ。ひなまつり』は矢口と石田亜佑美ちゃん・小田さくらちゃん・横山玲奈ちゃんという、ここ最近で度々復活したメンバーでの披露。ひなフェスでもよくインストで流れていましたが、しっかり歌って披露されたのは初めて!

 

研修生〜カントリーは全く同じなので省略。ただしカントリーの『リズムが呼んでいるぞ!』は仕切りが小関ちゃんに変わっていました。

 

シャッフルコーナー、ソロは飯窪春菜ちゃんの『黄昏交差点』。はるなんはホント歌上手くなりましたね。曲にも歌声がマッチしていました。

『Independent Girl 〜独立女子であるために』(譜久村・森戸・竹内・植村)、最近特に仕上がりが凄い3人にちぃちゃんの可愛さをプラス。

 

桜ナイト、J=J〜娘。'18も同じように省略します。

 

 再びOGブロック。流れだした「チャララララララララ〜ン」のイントロでテンションブチ上げ!研修生BDの美貴様ロマンティック 浮かれモード』は本気で楽しみました。"オシオキギボンヌ"なんかも美貴様の前でやっちゃうなんて夢のようです。

れいな『Rockの定義』、流石現役で歌っているだけあって全然変わらない歌声!

さゆ『ラララのピピピ』では室田瑞希ちゃんがBDを務める感慨深い演出!りっちゃんの代わりは梁川奈々美ちゃんが務めました。

愛ちゃん・れいな・さゆで『Give me 愛』。この曲を愛ちゃんが歌うのも久々?愛ちゃんも変わらない歌声です。

矢口以外のOGで『悲しみトワイライト』。個人的に聴けてすごく嬉しかった曲です。ミキティも脱退後初めての歌唱みたいで、"急にいなくならないで"で苦笑い。よっすぃ〜の落ちサビが聴けたのもホント嬉しかった!

 

最後は全員で『浪漫〜MY DEAR BOY〜』。パートはOG・現役で均等に割り振られてました。確かに出演したOG全員参加の曲、20周年イベでも意味有りげに披露したりとぴったりな選曲だったと思います。

 

昼公演とは違って、ハロモニで観たりPV観たり…現役時代をより覚えているメンバーだけあって、歌って踊っている姿を観られたのはホント嬉しかった。特によっすぃ〜メイン曲も多いセトリだったのもすごく嬉しかったですね。

 

こうして20周年記念のひなフェスを終えました。それぞれ思い出があって、ハロプロは人生に寄り添ってきたんだなと改めて感じました。フクちゃんも言っていましたが、"ハロプロを知っている人は人生の10割得している"のかもしれません。今もハローを変わらず応援できていること、ホント有り難いなぁと思います。満足感あるライブでした、ありがとうございました!!

Hello! Project ひなフェス2018 Hello! Project 20th Anniversary!! プレミアム(3/31昼)@パシフィコ横浜 レポ

3/31は毎年恒例ひなフェスへ。今年は20周年記念ということでゲストも多数!3/31昼は娘。1期メンバー・太陽とシスコムーンがゲストでした。

 

5本のスタンドマイクが置かれたステージに登場したのは1期メンバーの5人。『愛の種(20th Anniversary Ver.)』から始まりました。やはり風格が違うというか、すごいものを観ている感覚でした。5人のパフォーマンスを肉眼で観られる日が来るとは、という感激。MCが聴けるのも感激、ただただすごい…という感想しか出てきませんでした。

続くなっちソロ曲『ENDLESS HOME』ではフクちゃん・小田ちゃんがコーラスで参加。ライブでは初披露でした。なっちもホント歌が上手いし安定感が凄いし、優しい歌声が心地良かったです。MCではフクちゃんの二の腕を「プリプリのエビみたい」と触る場面もw

 小田ちゃんの「私も楽しみにしているグループ」と紹介を受けて登場したのは初期タンポポ!昼公演のゲストには含まれてないながらも、矢口含めた3人だけでのパフォーマンス。『ラストキッス』『たんぽぽ』という嬉しい選曲で、これも観られたことがホントに嬉しかったです。会場も自然と黄色に染まり、"タンポポがいっぱい"でした。

 

続いては現役ハロメンのパフォーマンスを続けて披露。研修生は『Hello! まっさらの自分』。今年は地方組も一部参加でいっそう華やかに。

稲場・一岡・高瀬・清野で『Midnight Temptation』。まなか・くるみちゃんメインで、フワフワした雰囲気の2人ながらどちらもカッコよくキメていました。

つばき『笑って』『ハナモヨウ』という選曲も嬉しかった。樹々ちゃんもフル参加!

こぶし『チョット愚直に!猪突猛進』『これからだ!』。これからだ!を聴いたのは初めてでしたが、5人で前を向いていくという意志が感じられるパフォーマンスでした。

 カントリー『浮気なハニーパイ』『リズムが呼んでいるぞ!』。ハニーパイは20周年らしい選曲でしたね。MCでは恒例のコール&レスポンスも。リズム〜の仕切りは山木さん。

 

続いてはいよいよ太陽とシスコムーン。コミさんの見事なフェイクから始まる『ガタメキラ』で3人が登場すると大歓声。『月と太陽』ではミラーボールが回りシスコムーンらしいゴージャスな雰囲気に。個人的にも聴きたかった『宇宙でLa Ta Ta』では信田さんがアクロバットを披露。ラストは『Magic of Love』で〆となりました。2013年のカウコン以来の復活でしたが、そのときと変わらないんですよね。ブランクを感じさせない素晴らしいステージでした!

 

ひなフェス恒例のシャッフルコーナー。ソロは山木梨沙ちゃんで『スクランブル』。コールやサイリウム芸も楽しい曲ですし、20周年記念らしい大正解な選曲だったと思います。

ロッタラ ロッタラ』(和田・中西・一岡)は、アンジュの2人がすごい仕上がり!

そしてこれまた恒例『桜ナイトフィーバー』を全員で歌いました。

 

J=Jは新曲『SEXY SEXY』『Vivid Midnight』を披露。SEXY〜はつんく曲、Vivid〜はK-POP風のオシャレ楽曲です。金澤朋子ちゃんが欠席でしたが、新メンバー含めた7人体制がサマになってきたように思えます。

アンジュ『大器晩成』『ドンデンガエシ』。大器晩成も久々に聴きましたが相変わらず楽しいです。ドンデンガエシもひなフェスの定番になりました。

娘。'18は『花が咲く 太陽浴びて』『五線譜のたすき』。尾形春水ちゃんから卒業の報告もありました。五線譜は音源で聴いててパッと来なかった曲でしたが、この位置に置いたことで曲の意味がやっと明確になったように思えます。

 

娘。1期メンバーで『モーニングコーヒー(20th Anniversary Ver.)』。Bメロの「なっち」「かおりん」コールが出来たのも嬉しかったですね。続いて『抱いてHOLD ON ME!』。初期の娘。曲もやるかなとは予想してたので、聴けて嬉しかったですね。なっち・明日香さんのツートップ、飯田さんの「ねぇ笑って」、当時のまま歌ってくれたのがすごく嬉しかった!

 

ラストは全員で『LOVEマシーン』。最初の「ディアー」は飯田さんと飯窪さんが一緒に!オリジナルの歌割は尊重しつつ、その他パートをシスコムーンや娘。'18が埋める形でした。最後のセリフはよこやんへ引き継がれました。なっちの「Break Down」なども健在、そして明日香さんは初めての歌唱!1期メンバーは落ち着いた初期曲の披露が多かっただけに、ラブマであっても派手な曲を歌ってくれたのが嬉しかったですね。

 

1期メンバー、初期タンポポ、シスコムーン…ずっと映像でしか観ていなかったグループをナマで観られたこと、コールやサイリウム芸を体験出来たのが何より嬉しかった。ずっと観たかった、聴きたかった、やりたかったが全て叶った公演でした。

 

…と、しんみりしつつまだまだ終わらない!

夜公演レポに続く〜

AIS-Scream 特別公演〜あざやかな未来へ〜@フジさんのヨコ レポ

3/24はいつものようにAISの公演へ。

 

1曲目は『ココロのちず』。もはやフジヨコ恒例な感じですが、いい感じに日が差し込む会場なので曲にも合うんですよね。

 

今回からメンバーカラー導入。れな→赤、まゆ→オレンジ、もえ→緑、ゆりあ→黄色、ともか→ピンク、はるか→紫、せら→青となりました。後日それぞれカラーのリストバンドやサイリウムも発売になるそう。

 

『スイミング』『マーチングマーチ』『Kiss!』『こあくまるんです』と落ち着いた4曲を披露。スイミングもいよいよそんなシーズンかと期待させる選曲。Kiss→こあくまのちゅちゅちゅシリーズ(?)もよかった!

 

ひさびさの新曲はPrizzmy☆の『パンピナッ!』。全員知ってる曲だったみたいです。特にともかは元々好きなグループで、カバーできる嬉しさに涙ぐむ場面も。

 

後半戦は『Faraway』『ICE CREAM MAGIC』『Superstar』『愛のナースカーニバル』『それだけなんだけど』『桜並木道』と6曲連続で盛り上げ。今回は昼公演との曲かぶりを避けるために定番曲一切ナシとなりましたが、そんな中でも怒涛の盛り上げラインナップで来てくれて気分もアガりました!

 

ラスト2曲は『この手につかんだ未来地図』『GO MY WAY!!』。どちらも最近よくやる曲ですが、重ねてやることで"前を向いて進んでいく"という強いメッセージを感じられます。

 

普段の公演ではアンコールはありませんが、今回は会場のボルテージ任せにアンコールが自然発生。アンコールの定番『こいしょ!!!』でブチ上がって終わりとなりました。

 

ワンマンも近づきメンバーもヲタもボルテージが上がっていて、いつもながら「楽しい」としか言えなくなるんですよね。今のAISホントに楽しいです。皆様もぜひAISへ。ワンマンも来てね!