かのでぃー備忘録

ハロヲタのひとりごと。Twitter→@kanodi_

自粛明けられました

やっと、やっと、自粛明けることができました。

 

ここ最近の心情(7/23時点)というと…「見失ってしまい、完全に心折れてしまった」というのが正直なところです。

少し前のブログでバカポジティブな事を書いてしまって嗚呼恥ずかしい…まだこの頃は「少しラクになって良いじゃん」くらいの感覚だったんですよね。まさかこんなにも自粛が続くとも思わずで。「こうなるなよ」ということに、まんまと自分が嵌ってしまったことが悔しい。

緊急事態宣言中は「つらいのはみんな一緒」みたいな妙な連帯感がありましたが、解除後はどんどん経済活動が再開し始めて、ただそこで普通通りに再開していいのか?という戸惑いを持ちながら、モヤモヤとここまで来てしまった気がします。

仕事も普通通りに忙しくなって、でも趣味は出来ない。どんなに頑張っても、週末に楽しみがない。週末はずーっと座りっぱなしで適当にテレビやDVD観て、そんな生活もどんどんつまらなくなって。フリコピとか覚えようとしたけど、何日のライブまでにとか目標が無いから、結局ブレブレで沸切らないまま終わってしまったり。自分は名古屋にも主現場があるから真っ先に行こうと思ったものの、見えない先行きで踏み止まっている間に渡航拒否されてしまったり。配信ライブは見る気が起きず。テレビ電話特典会も何回かやったものの、終わった後の虚しさが半端ない。時間にお金を使うという行為もなんだかなぁという気持ちだった。

「仕事ではバンバン外に出てるのに、なんで趣味が出来ないんだ」と本当に悔しい日々だった。ここ最近ヒトカラ行けたり、新しいこと始めてみたりは楽しかったけど…自己啓発みたいな本を読み始めたり(つらい時に頼りがち)、どんどん今後どうしたらいいのか何が何だか分からなくなってしまった。毎日目に入るのは感染者数が増えた減った、悲しいニュース…。

…それこそ自害のニュースを見て、引き込まれそうになった。このためにもっと生きたい、とかが無い。理性で踏み止まったけど「本当にヤバい」と思った瞬間だった。

 

ライブも色々始まっていたので、もう何でも良いから行こう!と考えられたのが先週くらい。じゃあどこ行くか?主現場で4ヵ月前と同じことするか?ならいっそ新しいところ行こうか!と思って、4連休だった今週末やっと動けたのです。

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7/24(金・祝)、せかいシティ@ハレスタ(池袋)。自粛前最後に行った3/21のTFMホールでチラシ貰って存在を知ったグループ。ライブは完全初見でしたが、曲がすごく良くてちょっと行ってみようと思った次第です。あとはTLによく流れてきたから気になったのも理由です。

ハレスタはガラス越しに公開生放送が観れるスペース。屋外なのでリスクも少ない。チェキはスタッフ経由で受け取り。

久しぶりに観たアイドルのライブ、「キラキラしていて本当にいいなあ…」と思ったのが素直な感想。たまたま新衣装の日で、すごくガーリーなかわいい衣装で。こういうのが見たかった。その反面、「なんでこうなっちゃったんだろう」という感情もあった。ライブも隔離された世界でやらざるを得ない、もちろんリスクを考えたら仕方ないのだけど。現実を知ってしまった日だった。帰ったらヘトヘトだった。

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7/25(土)、サンダルテレフォン@品川グランドホール。こちらも1月のインストア@新星堂池袋や3/21のライブで観ていて、曲がすごく良くて、TLによく流れてくるからという理由でした。

こちらは屋内のホールということで、リスクが一気に高まる。果たして行くことが正しいのか、検温で引っかかるんじゃないか、移したら、移されたら…。4ヵ月ぶりだから爆音に耐えられるかとか、そういう要らぬ不安まで抱えた道中だった。でも会場に無事入れて、ライブを観れたときに緊張がスッとほぐれた。ちょっと知ってる分、安心感もあった。久しぶりに少し踊ってすごく楽しかった。「楽しかった、ここに来れて良かった」という感情を持ったのが久しぶりだった。特典会もビニール越しながら自粛前のように話せるレギュだったから、4ヵ月ぶりに仕事じゃない人と話した。自分の口から仕事じゃないことを発したのが本当に久しぶりだった。

終わった後、うれしい気持ちでいっぱいだった。ライブが終わって浴びる涼しい風も、余韻に浸る帰りの電車も、エゴサで伸びる通知を見るのも…この大好きな時間も全部全部久しぶりだった。誰もいない路上で飛び跳ねたり(これは不審者)、ここ最近で一番ご飯も食べられたし、身体も軽くなった。

終わってすぐ「来週もライブ行こう」とか思えた。やっと目標が見つけられた。「そのために振り覚えよう!」とか「行けるように元気でいよう」とか、良い活力もどんどん沸いてきた。

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調子に乗って7/26(日)もサンダルテレフォン@MAGNET屋上(渋谷)にも行きました。こんなにも立って過ごした休日が久しぶり。これもまた久しぶりにヲタ友に会ったり。心からたくさん笑ったのも久しぶりだったな。久しぶりしか言ってないけど、いろいろと久しぶりに嬉しい楽しい感情を持ててよかったです。

ライブという空間と時間は何にも変えられないし、本当に特別で大切で魔法のようなもの。自分はライブに生かされていると改めて痛感。ライブが戻ってきて嬉しい、戻ってこれて本当に嬉しい。まだまだ制限もあるしリスクとの戦いでもあるけど、ライブがある限りは行きたい。生きたい。そして、うれしくて幸せな気持ちになりたいです。

推しメンだったあの子の話

昨日(6/19)、川越CLEAR'Sの配信ライブを観た。自粛期間明けで再始動して初のライブ。ライトを浴びる現メンバー2人は、まるで希望の光が差しているかのようだった。

自分自身も川クリのライブはすっごい久しぶりに観た。同時に、メンバーにはたくさん仲良くしてもらったな、やっぱり大切な場所だな…とか、なぜか涙が出る程に想いがあふれてしまった。

考えてみたら今までの川クリに対するアレコレ、記録はしていても細かく書いてなかったような気がする。だから自分が川クリに対する気持ち、特に推しメンだったあの子の話を、包み隠さず書いてみようと思う。

 

2018年秋、主現場解散直後で意気消沈してた時期、運命的に川クリに出会った!という話は何回か書いてるので割愛。その時にチェキを撮った子がそのまま推しメンとなった訳だけども、「今までに推したことが無いタイプだなー」と思った。そして「アイドルとして活躍して伝えたい事は何なんだろう?」という問いが同時に浮かんだ。彼女はアイドルらしい性格でもなかった。アニメとゲームが好きで、ニコ厨で、ツイ廃で…。歌もダンスも決して上手くはなかった。人気も苦戦して、専ヲタも「10人もいかなかった(本人曰く)」という感じだった。だからこそ、その答えを探りたかった。それが彼女を推す一番の理由だった。(前職を辞めてアイドルになったメンバーも複数居たので、グループ全体にその答えを求めたかったのもある。)

 

でも彼女はアイドルに一生懸命だった。学校行事以外でライブを休んだことはなかった。学校終わってそのまま渋谷の方までレッスンに通ってた。私服イベントはオシャレしてた。自撮りもたくさん撮ってた。イラストが得意だから、チェキやメセカはすごく綺麗に書いてくれた。ブログも毎日凝って書いてた。ライブで見つけたらニヤニヤして指差してくれた。ハロウィンライブのときは真っ先にお菓子(かっぱえびせん)くれた。人気上げるためにもたくさん考えてて「特典会でずっと立ってるままで終わりたくない」とか、そういう悩みもたまに見せてた。

チェキで話すときも頭すっからかんにして話せる相手だった。毎回どうでもいいことを話してた。「Twitterのアイコンがかわいい」とか、野外イベントで「虫飛んできた、虫あげるよ」とか、寒すぎてチェキが真顔になってて「じゃあ次は真顔で撮ろうね」とか、1ヵ月空いてクリアーズのポーズ忘れてて怒られたりとか。2018年の最後も、2019年の最初も、令和の最初も彼女だった。

推しメンとはいえ「好き」とはまた違う、どちらかといえば「良い友達」の感覚だった。推してて楽しかった。気負いもせず、重くなったりもせず。自分の弱さもポロっと出せるくらいに心許してた。ホント楽しかったな。そういう感覚。

 

たくさん現場に連れてってくれた。老人ホームのお祭りに1人で突撃したり、バスの存在知らずに駅から30分田んぼのど真ん中歩いて行ったり、北風で感覚無くしながら自転車40分こいで行ったり、初めてのファンミで2時間前から会場近くの駅のサンマルクで超緊張したり、いも恋とか食いだおれながら会場向かったり…。その先には必ず彼女が居たし、ライブみて特典会で適当なこと話して笑って…ライブが終わった後は全て許せてしまってた。(これを"クリアーズ現場後のあたたかい気持ち"と呼んでいる)

 

去年の今日、ほんっとに珍しく行った木曜定期。これが彼女に会った最後の日になってしまった。たまたまMCの企画・進行が彼女の日だった。好きな曲もたくさんやってくれた。チェキのとき「最近ハロプロの動画見たんだ。好きな人が好きなものは見ておかなきゃと思って」とか言い出して、なんて良い子…と感動してしまった。この日は珍しくハートのポーズを作った。ありがちなのに彼女とは一回もやったことなかった。「だいすき」とか書かれてるのも、今までなかった。

 

それから10日くらい、次に行ったライブのときから彼女は休業することになった。そして、そのままふわふわとグループを辞めてしまった。メンバーも困っていた。自分もすごく困った。崩れる怖さを知っているから、いろいろ察しはしたけど。他のメンバーに「元気出しなよ!」とか言われて、泣きそうになる自分が居た。

彼女が辞めてしまってからは、ずっとライブに行ってた。新しい推しを決めた!としても、「ホントにこれで良いのか?」とずっと悩んでて…そのモヤモヤが晴れたのがつい最近だった。

 

メンバーは急増したのも束の間、半年で5人も辞めてしまった。素行不良で仕方なく辞めたり、円満に卒業したのもあったけど、彼女と同じように2人が急に辞めてしまって…この脱退劇には流石にひどく悩んでしまった。誰が悪いのか。何がそうさせたのか。大人が悪いのか。加熱傾向にあった現場が悪いのか。SNSが悪いのか。メンバーが悪いのか。自分が悪に加担してしまったか…それこそ最後の会話じゃないけど、自分を見失わせてしまったか…。答えも出ないのにたくさん悩んでしまって、ふとした時に思い出しては悩みすぎて頭痛くなってた。

ストレス感じながら趣味するのは違う、と思って…すごく残念だけど…現場から離れることを決意した。予約していた生誕祭もすっぽかしてしまった。未だに本人に言えてないくらいホントにホントに申し訳なかったけど、その後ライブ荒れましたツイートを見かけて、「ああ行かなくて良かったな」と思ってしまったのも、これまたすごく残念な話だった。

 

…冒頭の話題に戻るけど、昨日の配信ライブはすっごく良かったの。たぶん雰囲気に飲まれず、気持ちをフラットにして見れたからだと思うけど。みんな輝いてた。ついうっかり見てしまうインスタライブでも未だに歓迎してくれたり、まだまだ覚えてくれてるんだな…って、この自粛期間に少しずつ気持ちが戻ってきている気がします。

 

「戻ってきて」とは微塵にも思わなかった。本人も消したいだろうし、グループとしても消したいだろうし…。

ただ、このまま自分の中で「なかった事」にしたくなかった。確かに自分の中に存在した、大切な大切な推しメンだった。本人の中でも世間的にも「なかった事」にされてしまっても…「貴方は確かに私を支えてくれた」という事実はこの先も自分の中にあたたかく残り続ける、はず。

 

 

 

 

 

自粛期間中の正直な心情と、個人的に思うこの期間の捉え方

こういう時だからこそ、今何が起きているのか、ありのままに記録しておくことが大切かなと感じ、書いてみようと思います。

 

今、新型コロナウイルスという謎の感染症が流行している。治療法や感染経路が分からないというので、世界的なパンデミックとなってしまった。

 

中国・武漢で流行し出したのが1月下旬。当時は何のこっちゃ分からず、ヘラヘラと考えていた。「アイドルイベントとか影響するんですかね?」「まあ大丈夫なんじゃないですか?w」みたいな会話をした記憶もある。

 

それから2月〜3月と過ぎていくうちに、世界的に情勢が悪化していく。クルーズ船の集団感染が取り上げられてから、日本でもいよいよヤバいぞという空気に変わっていった気がする。

トドメを刺したのが、大スター・志村けんのコロナによる死だった。僕も流石に恐怖で身が震えた。同時に日本人が総じて危機感を持った瞬間だった。

マスクが品薄になった。なぜかティッシュペーパーやトイレットペーパーも品薄になっている(デマ発祥らしい)。ドラッグストアには毎朝のようにマスク待ちの行列が出来ている。マスクが入っても一箱ウン千円とかいうハイパーインフレになっている。

 

そして緊急事態宣言が出された。日本史上初らしい。間違いなく後世に語り継がれる出来事になってしまった。まさに今、教科書の中を生きている感覚だ。

5/6までの間、出来る限り外出を避ける指示が出された。人との接触を避けるべく「3密」の回避や「ソーシャルディスタンス」(感染が防げるとされる、2m以上の間隔を空ける)の協力が求められた。

 

 

ここからは個人的に身の回りで変わったことを書いていく。

まず仕事は時間短縮になった。朝もゆっくりできるようになった。残業するな!という動きにもなった。めんどくさい飲み会も無くなった。日の高いうちに帰って、夕方のニュースを見ながらのんびり夕飯を食べる、そんな生活ができるようになった。その分仕事の時間が短くなったので、いかに効率的に仕事を片せるかを学ぶチャンスかな、とも感じる。それが意外と出来ちゃうから、今までいかにダラダラやっていたかとか反省も見つけられた。

 

ギュウギュウの満員電車も解消された。テレワークや時差出勤が推奨されて、純に外出する人が減ったからだ。満員電車で朝から疲れ果てて、帰りもギュウギュウで抜け殻になって帰宅する生活が無くなった。換気のために電車の窓も開けられるようになって、今の時期はトロッコ列車みたいに空気が心地良い。また真夏や真冬になったら評価変わりそうだけども。通勤環境が変わっただけでも、びっくりするくらいストレスフリーになった。

飲食店も店内滞留を避けるべく、テイクアウトを充実させる流れが出来た。今やウーバーイーツの宅配が町中を走り回っている。採算とかいろいろあると思うけど、今まで雰囲気的に入りにくかった店の料理が気軽に味わえるようになった。混雑した店内で肩身を狭くしながら忙しく食事することも無くなった。

コンビニのレジでビニールの簡易パーテーションが置かれたり、会計待ちの列の間隔が広がったりした。

満員電車も、混雑した飲食店も、コンビニも、あまりにも多くの不特定多数と接さなければならない、息苦しい環境に居たことに気づく。僕自身も都内勤めを始めてから、人疲れする事が多かった。東京に行く以上は仕方ないことだと思っていた。それも今の環境になってからそんなストレスも感じなくなったので、東京に居ても超快適に過ごせている。

 

アイドルイベントも全て中止になった。カラオケもヲタ飲みも出来なくなった。アイドルに限らず、いろいろな芸能・スポーツイベントが無くなってしまった。最初はすごく悔しかったけど、ゼロになった辺りで全て納得できたように感じる。

ただそういう状況になったからこそ、「ギャグリレー」や星野源の「うちで踊ろう」等、家からでもエンターテイメントを発信する流れが今起きている。アイドルは配信でライブをやったり、ただお喋りしたり、工夫した動画を載せたりしている。僕自身も遠征するしかなかったグループのライブを観れるようになったり、棚ぼた的展開が起きたのがすごく嬉しかった。自粛期間が明けたらここ行きたいとか、あのライブで燃え尽きたいとか、そういうワクワク感もある。それに向けて、みたいにフリコピを進めてみたりもしてる。あとは暫く見てなかったDVD見返したり、新しい音楽に手を出してみたり。自分自身を確かめる、そんな時間にもなっている。

 

アイドルさんとしても、今までに無く休める期間だと思うので、どうか穏やかに、のんびりゆっくり過ごしてほしい。身体は資本なのでね。この間にスキル磨いたり、パワーアップしてまた会えたらいいな。

こちらも採算とかいろいろあると思うけども、手軽に観れる今がアイドルを知ってもらえるチャンス。数多あるアイドルの皆さんが一人でも多く見つかることを願っています。

 

そろそろ結びとして、個人的に感じた自粛期間の捉え方をまとめてみます。

・『今』を生きること。

「コロナになるかもしれない」という恐怖が世界中に蔓延しています。でも実際なるかなんて誰も分からない。自粛がいつまで長引くかも分からない。こういう『ありもしない未来』への不安(予期不安)が、精神疾患で一番苦しい要因でもあります。

明日があるなんて分からない。だからこそ『今日』という一日を精一杯生きることが大切。足元見ながらの、精一杯の『今』を素敵に生きましょう。

・『自分自身のために』生きること。

例えば「『他人に』移してはいけない」という考えには「『自分自身が』かからない」という大前提がある。他人の心配をするより、まずは自分の健康を守ること。今まで以上に人と接することのできない今だからこそ、『自分自身を』改めて見つめ、守り、磨き、確かめていきましょう。

・『できること』を見つけること。

一時の「あれもダメ、これもダメ」みたいな風潮から「あれもOK、これもOK」という流れに変えられて本当によかった。先述した芸能人の発信も含め、家にいながら各々が『できること』を見つけていきましょう。

 

→『今』『自分自身のために』『できること』

各々が見つけて、この期間を少しでも明るく過ごせたらいいな、と感じます。

1〜3月クリアーズ現場まとめ

クリアーズ現場まとめ、というか名クリ現場まとめです。

 

1/12(日) 名クリ東京遠征@Twinbox AKIHABARA。名クリの東京遠征はなんか取りこぼしたくない気持ちがあって行きました。ももちゃん・華ちゃんは居なかったですが、ゆいゆい・そなぴー初遠征ということでご挨拶に。ついに!ついに聴けた!『ドレミファンタスティック』、自然と飛びまくってしまった『虹色フィーバー』、そして『スタハン』『ビビビ』の4曲でした。昨年末のリスタ現場で感じた「ライブに参加したい!」気持ちをぶつけられた気がします。終わってうれしい気持ちでいっぱいになりました。そのくらい名クリは素敵なライブを見せてくれます。

 

(2月はナシです。。)

 

3/1(日)・8(日)・15(日) ライブ配信(SHOWROOM)。各グループで様々なコロナ対策が練られる中、名クリはSRでライブを配信する方へ動きました。関東民としては毎週ライブが観られる棚ぼた的展開でして、事情が事情とはいえすごく嬉しかった。8日は華ちゃんの卒業ライブでした(28日に客を入れて改めて開催)。この記事を書いている4/4(土)・5(日)も配信がありました。もちろん悩ましい部分もあるかと思いますが、たくさん歌ってくれるのは嬉しいです。落ち着いたらちゃんと名古屋行って生でライブ観れるように楽しみにしてようと思います。

1〜3月リルネード現場まとめ

1/26(日) リリイベ@西武百貨店池袋店 屋上広場。私事ながら誕生日でして、やっぱり一番行きたいところに行こうと思ってリルネードにしました。屋外ステージも気持ちよかったです。自然とAISヲタ同窓会になったりもしましたね。

 

2/16(日) リリイベ@イオンレイクタウン

2/22(土) リリイベ@イオンモール与野

まゆ初めての埼玉現場、個人的にも地元現場でしたので迷わず行きました。地元に来てくれるのがこんなにも嬉しくて有り難いのか!と感じたものです。リリイベシリーズはコール禁止だったので、歌をゆっくり聴けたのは良かったですね。

 

2/23(日) フリーライブ@大塚Hearts+。とはいえ、やっと動いて声出して観れたリルネードのライブも楽しかったのです。『こいしょ!!!』もバカほど声出して飛んでしまいました。他のカバー曲『ハレ晴レユカイ』『アナタボシ』、新カバー曲『とまどい→レシピ』と『ロッタラ ロッタラ』の初披露もありました。ロッタラはイントロでうおおーーとなりましたねw

 

この後は一回きりしかライブが出来てないですが、こちらもさらに進化して戻ってくるんじゃないかな、と思ってます。

1月〜3月ぐりぴ現場まとめ

1/5(日) 対バン@渋谷DESEO。新年のご挨拶がてら行きました。『大胆無敵』『はぴば♪』『ウナギノボリ』、はぴばはハッピーニューイヤー記念で歌ったそうですが、普段は生誕イベしかやらないのでレア曲です。

 

1/21(火) 安栄美音ちゃん生誕@S.U.B TOKYO。17才記念とはいいつつこの日は16才最後の日ということで『センチメンタルジャーニー(松本伊代)』から始まり、『Daring!?』、この日のために練習した『マリーゴールド(あいみょん)』の弾き語り、『光合成希望(乃木坂46)』などを披露。まっすぐな歌声を聴かせてくれました。ぐりぴレパートリーからは『生まれたて』『チャンス』『パラレル』『声援』というラインナップでした。

 

2/14(金) ぐりぴ1stワンマンライブ@秋葉原ZEST→こちら

 

3/21(土) 対バン@TOKYO FMホール。この日はなんとジ・ズー主催の対バンでして、久々にパンダみっくや開歌などを観れたルネ部ホイホイなラインナップでした。やはり毛色が違うイベントというのは分かってて緊張していたそうです。『Heavenly sky』『Daring!?』、全力の妹分〜という触れ込みで『チャンスの神様』『パラレルガール』、そして新たな挑戦?『声援ファイター』『声援ファイター』でした。果たしてジズー界隈の皆様にどう響いたのか!?今後も継続して呼んでいただけたら嬉しいですね。

 

このまま上半期まとめになってしまいそうですが、この期間に強くなって戻ってきてほしいなって思ってます。

YOSHIKO先生ハロプロ振付20周年記念 team445 ダミーFes.〜「黄色いお空でBOOM BOOM BOOM」から20年☆ 振り付け全494曲エピソードダイジェスト〜@Zepp DiverCity(TOKYO) レポ

2/19はハロプロの振付でお馴染み・YOSHIKO先生主催のイベントに行ってきました。ハロプロ現場ではないですが、興味深いイベントだったので行ってみました。

 

開演前は『TOUCH ME #1』の映像が流されてました。「この曲のバックダンサーをしていて、つんくさんに声をかけて頂いたのが始まり」という経緯だそうです。

 

1曲目はタイトルにもある、YOSHIKO先生始まりの曲『黄色いお空でBOOM BOOM BOOM』からスタート。今回ステージに立つのはteam445として活動するダミーダンサーの皆さん。普段は振り入れのレッスンでしかお目にかかれない”縁の下の力持ち”な皆様の、初めての晴れ舞台という意味合いもあるそうです。

続くは『香水』。「初めてダミーダンサーを使って振り入れをした曲」だそうです。

メロン記念日4人からの手紙を代読するために、今はteam445の一員となった元研修生・堀江葵月ちゃんの姿もありました。久しぶりにステージで観ましたね。その他のMC進行は先生と元エッグ・北林明日香さんです。

個人的にもリアタイで観てて思い出深い『行くZYX! FLY HIGH』、『ジリリ キテル』、MC挟んで今やダンスコピーの定番『Danceでバコーン!』、そして『LU LU LU』『デコボコセブンティーン』『印象派 ルノアールのように』『愛すクリ〜ムとMyプリン』と続けます。

 

『The 美学』では先生がついに踊る!こちらも実際にバックダンサーをしていて、帯同した「想いあふれて」ツアーでも披露してましたよね。松浦亜弥さんからの手紙もありました。「皆さんご無沙汰してます、松浦亜弥です」という始まりも嬉しくて、未だ生で観たことがないながらも、同じ空気を吸えてる気がして嬉しかったです。来年デビュー20周年で先生も声をかけてるみたいですが、「え、やらないから!」という返しだそうですw

 

2014年?くらいから始まったハロステダンス部。これで初めてやった曲ということで、ダンス部版の『宇宙でLa Ta Ta』を披露。圧巻のパフォーマンスに目を奪われていると、なんと!太陽とシスコムーンが乱入!!間奏では日体大出身のダンサーさん・そして信田さんがアクロバット!!事前予告されてなかったので、まさかこんな形でまたシスコムーンを観れるとは!しかも大好きな曲で…!!嬉しかった…!!

 

「大好きすぎて悔しい大切な仲間たち」ということで、川口大輔さん(ピアノ)・shungo.さん(ボーカル)の演奏に合わせ、先生と元ZOO・HISAMIさんによる『恋ING』『晴れ 雨 のち スキ♡』のダンスパフォーマンス。『恋ING』は「当初A面予定が突然ゴーガールに変わってしまって、でもメンバーも忙しいから、ゴーガールは全然振り入れできてない段階でMV撮りした。だからダンスショットがほとんど使われてない」という裏話も。

 

VTR企画では、ダミーダンサーに聞いた「踊ってて印象的だった曲」を発表。3位は『君さえ居れば何を要らない』『Help me!!』、2位『Are you Happy?』、1位『Password is 0』とのことでした。

 

ここからはこのイベントならでは、お蔵入りになってしまった振り付けを披露!『私が言う前に抱きしめなきゃね』は”幻の6人版”かつ完成版とは違う振り付けを披露。『糸島Distance』は完成版よりだいぶ激しめ。『TIKI BUN』は「5回も作り直した、今までで一番作り直した曲」とのことで5回分の振り付けを凝縮した特別版を披露!

 

One・Two・Three』は「つんくさんの仮歌を借りれたので」ということで、つんく版の貴重な音源で披露。曲が進む中で突然曲が切れてしまい、次曲『君の代わりは居やしない』が早めに流れてしまうトラブル?ダンサーも想定外でアワアワする中、ステージに颯爽現れた白いタキシード………つんく本人が!まさかの!乱入!!なぜかハワイのお菓子を放り投げながら!!これは誰も知らなかったサプライズだったようで、色紙・花束・シャンパンをプレゼントされ、先生も感激して泣いていました。つんくもステージ上で自撮りして記念撮影したりやりたい放題でしたが、「がんばってな」と画面越しに言い残しまた颯爽と去っていったのです。自分自身も初めて生でつんくを観ました。つんくを観ることがハロヲタとしてのステイタスだと思ってたので…この日はずっと忘れられないと思います。

 

さらにお蔵入りコーナーを続け、『ジェラシー ジェラシー』を踊っていると…今度はモーニング娘。’20が乱入!!こちらは事前予告してたので、やっと出てきた〜という安心感がありました。

最新曲『LOVEペディア』はお蔵入り版をダミーダンサーが、完成版を娘。が踊るという比較も出来て面白かったです。『One・Two・Three』もちゃんと完成版を踊ってくれました。

最後はオールキャストで『What is LOVE?』のお蔵入り版で〆となりました!

 

個人的にも振りコピが好きで、よく覚えては踊っています。特にモーニングや研修生の曲、『行くZYX』なんかも小さい頃マネした記憶がありますが、自分の好きで踊っているハローのダンスは殆どYOSHIKO先生が作ってくれたんだ、ということに改めて気づかされました。表に出ることはあまりありませんが、こうやってウラで形作ってくれてる先生やダンサーの皆さんが居てこそ、我々も楽しめているんですね!たくさん勉強になるイベントでした。ありがとうございました!そしてYOSHIKO先生、おめでとうございました!