かのでぃー備忘録

ハロヲタのひとりごと。研修生の話題多め。Twitter→@kanodi_

生タマゴの会場はこれ以上大きくなるのか?

2・3月の生タマゴの日程が発表されてます。
6月以来変わらずZeppツアーです。
Zepp Tokyoに限れば、昨年2月からでしたので、もう一年以上変わらずなんですね〜

今までの新人公演・生タマゴの東京会場を振り返ってみると、最初は渋谷公会堂、その後は横浜BLITZを中心にメルパルクホール山野ホールディファ有明と来て、最近のZepp Tokyoに落ち着いたみたいです。こう点々としつつ1000人くらいの規模というのは変わらないよう。
規模だけ見たらZepp Tokyoが最大級ですが、椅子出ししてキャパを調整してます。

以前はスタンディングだったと聞きますし、この規模でも厳しいときもあったんだと思います。しかしながら昨年の"研修生バブル"とも言うべき現象からか、最近の生タマゴは通常のハロプロコンサートと引けを取らないクオリティに進化していった印象です。

こうZeppクラスまで来てしまうと、これ以上どうするのかってのが気になるわけです。だがしかし、いわゆる2016年問題により同規模のホールが少なくなっているんですよね。先述の渋谷公会堂五反田ゆうぽうとホールはニューフェスでも使われましたが、閉鎖されました。日本青年館なんかもそうです。

恐らく生タマゴも現状維持かZeppダイバーシティへの移転かくらいなんでしょう。これ以上大きくしてしまうと、J=Jやアンジュよりも研修生のほうが会場がデカいという現状なのに、さらにパワーバランスが崩壊してしまうかもしれないですし。
まあ音響も良いし、お台場で遊びながら暇つぶせるから今の会場は好きですよ?w

そんなZepp Tokyoも、東京五輪のころまでに周辺の再開発が行われるため、閉鎖される可能性があるみたいです。本来なら既に再開発が終わってる予定だったけど、不景気などで延期したとのこと。(wikiより)
いつまで現状維持が続くか分かりませんが、この次会場を変更したときどうなるかを予想するのも、地味に楽しいかも?w