かのでぃー備忘録

ハロヲタのひとりごと。研修生の話題多め。Twitter→@kanodi_

アイドルに支えられて、アイドルを支えて

アイドル現場が終わってニヤニヤグヘヘしてるときって、だいたい「カワイイ」とか「好き」とか「幸せ」とか、そういう言葉が渦巻いてるときなんです。別にデートしたわけでもないのに、そういう気持ちにさせてくれる"アイドル"という存在は大きいんですよね。毎日ブログ見たり、動画みたり、たまには現場に出向いたりで、アイドルからたくさんの元気を貰って毎日元気にやっていけてるといっても過言ではないです。キモいけど、それがホンネw

そもそも自分がヲタ復帰したきっかけって、自分より年下の女の子が汗だくになりながらハードなステージをこなしてる姿に感動したからなんです。それで、あの子はかわいいな〜とかの連鎖でズブズブ沼にハマってったわけでw

接触を覚えた最近は、近い距離でアイドルと接することも増えて。
アイドルそのものにハマってしばらくは、なんとなくアイドルって遠い存在だなぁって思ってました。でも最近、アイドルみんなみんな一人の女の子なんだ!って気持ちが強くなりました。というか原点回帰ですよね。

そんな女の子たちがアイドルとしてヲタを幸せにしてくれるからには、ヲタもアイドルを幸せにしなくちゃって考えるのは仕方ない考えだと思います。そのお返しの気持ちは大きかろうと小さかろうと、それは個人の想いの強さだけあればいいですよね。
そういうお返しを頑張ってくれていた方が一人欠けてしまったのは、とても残念だし、胸がつまる想いです。関係もないただ一人のヲタがエラそうに書いているようで正直良い気持ちではないですが、その方の存在は知っていたし、知ってる曲とかイベントとかに関わっていたという限りは、自分としても見過ごせなかったのです。

君の代わりは要やしない、じゃないですが…
確かにそういう方が欠けてしまったというのは事実。力が大きかったのも事実。
でも、それは力は小さくとも我々ヲタにだって出来るんじゃないのか?こうして自由に文章が書けて世界に発信できる今でこそ、誰だって出来ることなんじゃないのか?

年月が長く掛かっても力が小さくても良い!対象が二次元でも三次元でも良い!変わらずに幸せをお返ししてやろうじゃないか!そうして最終的に、でっかいものにしてやろうじゃないか!
我々にできることは、もっともっとあるはずです。それを模索するのは、ヲタでいる限り、永遠の使命かもしれません。

長文かつ読みにくいかつエラそうな文で失礼しました。

最後に。
櫻井孝昌さんのご冥福をお祈りいたします。