かのでぃー備忘録

ハロヲタのひとりごと。研修生の話題多め。Twitter→@kanodi_

AIS-Scream 特別公演〜あざやかな未来へ〜@フジさんのヨコ レポ

3/24はいつものようにAISの公演へ。

 

1曲目は『ココロのちず』。もはやフジヨコ恒例な感じですが、いい感じに日が差し込む会場なので曲にも合うんですよね。

 

今回からメンバーカラー導入。れな→赤、まゆ→オレンジ、もえ→緑、ゆりあ→黄色、ともか→ピンク、はるか→紫、せら→青となりました。後日それぞれカラーのリストバンドやサイリウムも発売になるそう。

 

『スイミング』『マーチングマーチ』『Kiss!』『こあくまるんです』と落ち着いた4曲を披露。スイミングもいよいよそんなシーズンかと期待させる選曲。Kiss→こあくまのちゅちゅちゅシリーズ(?)もよかった!

 

ひさびさの新曲はPrizzmy☆の『パンピナッ!』。全員知ってる曲だったみたいです。特にともかは元々好きなグループで、カバーできる嬉しさに涙ぐむ場面も。

 

後半戦は『Faraway』『ICE CREAM MAGIC』『Superstar』『愛のナースカーニバル』『それだけなんだけど』『桜並木道』と6曲連続で盛り上げ。今回は昼公演との曲かぶりを避けるために定番曲一切ナシとなりましたが、そんな中でも怒涛の盛り上げラインナップで来てくれて気分もアガりました!

 

ラスト2曲は『この手につかんだ未来地図』『GO MY WAY!!』。どちらも最近よくやる曲ですが、重ねてやることで"前を向いて進んでいく"という強いメッセージを感じられます。

 

普段の公演ではアンコールはありませんが、今回は会場のボルテージ任せにアンコールが自然発生。アンコールの定番『こいしょ!!!』でブチ上がって終わりとなりました。

 

ワンマンも近づきメンバーもヲタもボルテージが上がっていて、いつもながら「楽しい」としか言えなくなるんですよね。今のAISホントに楽しいです。皆様もぜひAISへ。ワンマンも来てね!

なんてったってハロプロライブ vol.21@秋葉原Twinbox GARAGEに行ってきました

3/20はAIS他出演の「なんハロ」に行ってきました。簡単に言えばトリビュートライブで、ハローが好きなアイドルさんがひたすらハロ曲を歌い踊るというイベント。AISは全員出演でしたが、栗原舞優ちゃん・島崎友莉亜ちゃんがハロヲタ。まゆはアンジュ・こぶし(DD気味?)、ゆりあは℃-uteが好きだそうです。

 

 AISはメドレーで8曲披露。

『おへその国からこんにちは』以前ゆりあ生誕で歌ったことがある曲です。「なあみんな」担当はもちろんゆりあ。ハロ現場でもトップレベルに聴いてきた曲、自然と身体も動いて楽しいし嬉しかったです。

世界一HAPPYな女の子』前曲からの繋ぎも上手くて、熱気を引きずりながらのセカハピはすごく楽しかった。

『チョコレート魂』今年のバレンタイン公演でもやった曲です。AISヲタとしてはまだ記憶に新しいですが、知らないヲタさん、ヘビーなハロヲタなら堪らない選曲だったのかも?

『シャボン玉』愛する人は\はるかだけー!/、セリフともか。モーニングの曲はやってくれるだけ有難いです。めちゃくちゃに楽しませてもらいました。

『バッチ来い青春!』ルネ部ではお馴染みイイジマさん・炭𥧄さんのワークスということで、すごい納得いく選曲。この曲も現場で聴いたのは久々でしたが、みんなで肩組んだり楽しかったです。

『一丁目ロック!』これも現場で聴くのが久々でした。後のトークコーナーでも言ってましたが、濃ゆいハロヲタが多かったみたいでサビのコーラスも完璧に揃っていましたw

『本気で熱いテーマソング』イントロで思わず叫んでしまった曲。モーニングの中でも最近なかなか聴く機会がなかったこの曲、まさかまさかやってくれるとは思いませんでした。ほんとうに嬉しかった…。

 

コラボコーナー、萌ちゃんが代表で他のアイドルさんと『私が言う前に抱きしめなきゃね』をパフォーマンス。バキバキのダンスで見事に佳林ちゃんパートをカバーしていました。

MCコーナーはまゆ・ゆりあが代表。ハロプロイントロクイズをやりましたが、2人は散々な結果でしたね…w(すごく楽しいコーナーでした)

 

特典会の合間に他のアイドルさんのカバーも観させていただきました(というより曲目当てで観てましたw)

特にユメオイ少女さん、『ロマモー』やって全力でマワったり、『私のなんにもわかっちゃない』『Moonlight night〜月夜の晩だよ〜』『ドッカ〜ン カプリッチオ』という実質モーニング現場のようなコンボを決めたりとすごく楽しかったです。流石つんく直系(※小野はるかさんが元ナイスガールトレイニー)だけあって最高に"分かってる"ステージでした。

 

エンディングはれな・まゆのみ出演でしたが、『Happy大作戦』で〆となりました!

 

ハロメンは一切出ないながらハロ現場並みに汗かいて楽しめたライブでした。ライブハウスだから自由度が高いというのもありますが、知ってるハロ曲ばかりのライブというのもやっぱり血が騒ぐし、ずーっと楽しかった。やっぱりハロー楽しいな、大好きだなと思ったイベントでした!また行きたい!

Hello! Project 研修生発表会 2018 3月〜さくら〜@Zepp Tokyo(夜) レポ

3/11の夜は研修生発表会へ。今回はセトリ非公表という異例の展開、何が起きるのか誰もわからないというドキドキの発表会でした。

 

1曲目は『LALALA 幸せの歌』(全員)。こちらはハロステでもネタバレしてました。

今回の出演者は研修生・つばきファクトリーと研修生北海道から佐藤光ちゃんという面々です。

 

新曲『正しい青春ってなんだろう』は福田花音先生作詞。やはりエッグを通ってきただけあって、リアリティのある歌詞が見どころでしょうか。

『やっちゃえ Go Go!』も冬ハロぶりでしたが、コミカルな曲で覚えたら楽しいだろうなぁと思ったり。

 

つばきは『春恋歌』『気高く咲き誇れ!』を披露。樹々ちゃんもフル参加で、たくさん踊れてたのが嬉しかったですね。

MCではグループ内で「一人◯◯」が流行ってるなんて話をしていました(りこりこ・さおりんはプロらしいw)。

 

『黄色い自転車とサンドウィッチ』(井上・小野琴・西田・島倉・岡村・中山)はみんな可愛く歌ってました。汐里ちゃんが一番印象的だったかな?

『背伸び』(堀江・野口・山崎・松永・江口)はなかなか実力派なメンツですが、里愛ちゃんや紗耶ちゃんが自然と溶け込んでるのも良かったですね。

『ズキュンLOVE』(山崎・島倉)は良いパフォーマンスでした。可愛らしい明るい曲で、少人数だから歌割も多くて嬉しかった。

ザ☆ピ〜ス!』(全員)も冬ハロぶりです。セリフは紗耶ちゃん・りさまる。

 

MC「研修生エピソードクイズ」。高瀬くるみちゃん・山崎夢羽ちゃん・島倉りかちゃん・松永里愛ちゃん・松原ユリヤちゃん、進行は井上ひかるちゃん。

「松原ユリヤが近いうちに挑戦したいことは?」という問題は「R-1ぐらんぷりに出たい」という答え。お笑いが好きだそうです。もしコンビを組むなら里愛ちゃん(かわいいから)らしい。

「島倉りかが今欲しいものは?」は難問で、「(女の子が欲しいものというヒントを受けて)赤ちゃん」という回答が出てザワザワしたりw 答えは「色気」でした。

 

『一切合切 あなたにあ・げ・る♪』(一岡・高瀬・清野)はデビュー組の3人。ももひめ大人っぽくなりましたね。

『アイロボ』(研修生)『恋したい新党』(研修生)はそれぞれチーム中京と関東組に分かれてパフォーマンス。新党はひさびさですね。

『青春ビート』(研修生)は研修生全員で。橋本桃呼ちゃん・佐藤光ちゃんがソロもらってました。

桜チラリ』(前田・米村・山崎・橋迫・中山)はきららが頑張ってた。なつめちゃんも目立ってました。

『恋泥棒』(堀江・金津・児玉・日比・山田)は日比ちゃんが目立ってたかな。苺ちゃん大きくなりましたね。

 

『初恋サンライズ』(全員)は通路降臨もありで賑やかに。なつめちゃん・みぃみがセリフを言う場面も。

『思い立ったら 吉でっせ』(研修生)『お先にすんずれい』(全員)とマニアックな曲で賑やかなまま終わりました。

 

…そうなんです、今回マニアックな選曲なんです。もちろん春を意識した曲もたっぷりなわけですが、隠れた(隠れすぎた?)名曲ばっかりのライブとなりました。悔しいながら、正直ついていけない曲も多かったです。まだまだハローを勉強せねばと改めて思わせられましたね…。

だからこそ、というわけでもありませんが…セトリを公表しなかったのはちょっとキツかったかなと。予習して余裕持って、といういつものパターンが通用しなかっただけに、ついていくのにいっぱいいっぱいでした。私情をつらつらと書いてしまいましたが、新たな試みだっただけに今後どうなるか、ですね。

今回の個人的MVPは佐藤光ちゃん・橋本桃呼ちゃんです。光ちゃんは唯一北研からでしたがしっかり食らいついていた。桃呼ちゃんは全員曲で目立ってやる!という気持ちがパフォーマンスに現われていました。

また実力診断もありますし、ここでまた研修生一人一人を見定められれば、と思います!

 

 

 

AISパンダ他対バン@TOKYO FMホールに行ってきました

3/11の昼はAIS・パンダみっく他出演の対バンへ。

 

AISは『Wanna be your girlfriend』『こあくまるんです』『Faraway』『Luvly, Merry-Go-Round』『Over The Future』『桜並木道』と、25分枠でたっぷり披露してくれました。トップバッターでまだまだ早い時間でしたが、だんだんアゲていく感じが心地良かったです。桜並木道はひさびさに聴きましたが、今年もそんな季節が来たんだなぁと実感。制服衣装で髪型自由というスタイルも定番になりましたが、毎回新鮮、ワクワクさせられるのが良いですね。

いつもの楽しいライブでしたが、福島出身の2人も居るということで、特典会後のその時刻に合わせ黙祷を捧げる場面もありました。

 

パンダは『るーららるーらーるららるーらー』『オモカゲプラスティック』『あれからの話だけど』『パラレルワ』『好きな曜日はxx』『言って。』を披露。るーららとかオモカゲとか嬉しかったです。個人的にも久々でしたが、そのぶん改めてライブ映像を見返したり曲をしっかり聴き込んでライブを観たら、すごく楽しかったですね。今回は橋本彩花ちゃんが欠席でしたが、またフルメンバーで揃ったときに観に行きたいです。

 

MIGMA SHELTERさんも初見でした。サイケデリックトランスという音楽を主としているそうです。25分ノンストップ、曲間もずーっと同じリズムでノっていられるのが楽しい。一つの作品を観ているかのような、不思議な世界観ながら目を見張るパフォーマンスも素晴らしかったです。

 

以上、いろいろ対バンレポでした!

アリエルプロジェクトのこと

3/2は対バン@渋谷SPACE ODD、3/3はリリイベ@新星堂池袋サンシャインアルタ店でアリエルプロジェクトを観てきました。

 

アリエルプロジェクトは香港発の6人組アイドルグループ。香港を拠点にしながらも、日本式のアイドルをやるという珍しいグループです。メンバーも全員香港出身ながら、日本語で歌ったりMCしたりと、言われなければと分からないほどトコトン日本文化にこだわっています。

2016年に4人(あおい・せいな・ひなこ・ななみ)で結成し、昨年2人(みどり・ゆら)が加入し6人となったようです。ななみちゃんは日本で留学をしていて、それ以外の5人は香港と日本を行き来して活動しています。特に新メンバー2人は現地での学業優先で、日本での活動は4人になることが多いみたいです。

 

そもそも何故このグループに出会ったのかというと、1/28に行われたAIS目当ての対バン@フジさんのヨコに出演していたからなんですね。最初はこのグループ何ぞや?みたいな印象でしたが、観ていくうちにどんどん引き込まれていった感覚です。

 

先述しましたが、香港出身ながらオール日本語でステージをこなしています。みんなすごく日本語が上手いんですよね、それでいて日本語で歌うのも本当に上手い。ステージを観ていても日本文化をリスペクトしてくれていることが伝わってくるんです。我々日本人が当たり前すぎて気づかないことも、改めて気づかせてくれる。

物販も日本語で話してくれるし、SHOWROOMでも日本の曲を歌ってたり。そのためにもたくさん勉強しただろうし、そこまでして日本で活動してくれていることに胸が熱くなるんですよね。両国を行き来している都合上、日本での現場も仕方なく少なめなのですが、そのぶん一つ一つのステージを大切にしている印象を受けます。

 

3/3はシングル『桜色メモリー』の発売日。デビューから2年、初めてのCDリリースとなりました。また6人での日本での活動も初めてだったそうです。

香港で日本のアイドルをやろう!という難しいコンセプトながら、それをしっかり形にしていることが凄い。そして着実に活動出来ているのもまた凄い。何度もですが、メンバーもスタッフさんも夢や覚悟を抱えて日本に来てくれていると思うんです。だからこそ、結果がついて来てほしいなって。純粋に「応援していきたい」と思わせてくれるグループに出会えたと思います。

 

この先の日本での活動は暫く未定とのこと、でも月イチペースでは来てくれるみたいです。まさに「可能せいっぱい」なアリエルプロジェクト、これからの活動もほんとうに楽しみです。

 

 arielprojectofficial

 

 

桜色メモリー

桜色メモリー

 

 

 

つばきファクトリー ワンマンLIVE 〜First Blossom〜@ディファ有明 レポ

2/22はつばきの初ワンマンライブへ。つばき現場はかなーり久々でした!

会場のディファ有明は一年前の同じ日にメジャーデビューイベントをやった場所。今回はワンマンライブということで、ステージも豪華になって同じ場所に戻ってこれたのは嬉しかったですね。

 

 1曲目は『I Need You〜夜空の観覧車〜』。あんみぃのセリフから始まる曲で、セリフ担当が一人ずつ出てくる演出でした(あんみぃはめっちゃ緊張したらしい)。世界観がすごく美しい曲。続いて『うるわしのカメリア』。こちらはクラップもしながらですが、ブチ上げスタイルではなくしっとり始まる感じも、つばきらしかったです。

 

自己紹介MC挟んで、『就活センセーション』『Just Try!』『気高く咲き誇れ!』『春恋歌』を続けて披露。就活は恥ずかしながら現場では初めてでしたが、一緒におじきしながらだと楽しい。ジャストラや気高くは沢山聴いただけあってテンションも上がります。花つながり?で春恋歌を続けてきたのも良かったですね。これもつばきらしい曲で好きです。

 

コーナーMC「キャメリアルーレット」。希空・瑞歩ちゃん・まおぴんが代表で、プレゼントが貰える企画。

まおぴんは豪華なフルーツセットが当たりました。

希空は「ファンの声援独り占め権」ということで、水色に染まる会場でヒューヒュー言われる羨ましいご褒美。

瑞歩ちゃんは「あの人からお祝いVTR」。誰かと思えば、清水佐紀ちゃんでした。舞台のため現地で観れないということで、一通りお祝いを述べた後「ここで皆さんにお知らせがあります」と意味ありげな展開。ここでファーストライブツアーのサプライズ発表がありました!「ずっとツアーやりたかった」と瑞歩ちゃんも感極まっていました。

 

新曲『雪のプラネタリウム』を初披露。追加メンバー3人がメインで、瑞歩ちゃんセンター。こう3人ばかりで歌う曲も無かったので嬉しいし、3人にとっては新たな挑戦になるのかな、と感じる曲。

続けて『私がオバさんになっても』『17才』『キャベツ白書〜春編〜』とカバー曲を披露。わたオバはやっぱり盛り上がって楽しい。17才は未だに6人時代をよく思い出します。キャベツ白書は階段を使うなどワンマンライブならではの演出。

 

 MC「キャメリア舞台裏どうでもいいニュースBEST3」。

3位は「岸本ゆめの忘れ物多すぎ事件」。地方への移動のとき網棚によく荷物を置いてきてしまうそうです。福岡でのハロコンのときはタクシーに携帯を忘れたそう。

2位は「新沼希空パジャマで会場入り事件」。上の服と似合ってて、下がパジャマだと気づかなかったらしい。

1位は「天津飯事件」。こちらは以前も話していた有名なエピソードですね(こちらを参照)。なかなか白熱したMCで、りさまる「ご飯の話ばっかしてるの誰?」樹々ちゃん「きき話してないそんなに!」とお約束の掛け合いも(DマガVol.2を参照)。

番外編「樹々ちゃん心霊現象事件」。夜中にノックされても誰も居なくてマネに電話してしまったものの、実はあんみぃとゆめのの仕業だったというかわいいエピソードでしたw

 

後半戦は『低温火傷』『ハナモヨウ』で盛り上げ。どちらもコールが定着して楽しかったですね。

最後の曲は「これからも笑顔を届けられるように」ということで『笑って』を披露。ほんとうに大好きな曲ながら、現場で聴くのは初めて。改めて良い曲だなあと感じましたね。。

 

つばきコールを受けてアンコール。一人一人ライブを振り返ります。

「去年メジャーデビューしてから沢山の人と出会って、メンバーともファンの皆さんとも距離が縮まった」と感極る瑞歩ちゃん。対して新曲3曲のみの参加となった樹々ちゃんは「次こそは全曲参加できるように」と悔し涙。1年前と同じように涙を浮かべながら「泣いてない!」と強がるあんみぃ。「末っ子グループでまだまだ未熟者だけど、ハロプロを引っ張っていけるグループになりたい」とりこりこ。

 

最後の曲は『初恋サンライズ』。今や大定番、たくさん聴いてきたからこそ惰性になりがちですが…この曲はいつもメンバーが楽しそうなんですよね。それを受けてかどんどん熱気が上がってるのが伝わってきて、すごくライブらしかった。ほんとうに良いパフォーマンスでした。

 

終演後は握手会があり、みんなに一言声かけられたのも嬉しかったですね。

 

久々ながら、やっぱり9人の顔を見ると安心するんです。でも久々だから、こんな大きかった!?こんなしっかりしてた!?なんて驚きもあったり。

今のつばきは9人ともすごく輝いてます。その輝いている姿をたくさん見ていけたら、と改めて感じたワンマンライブでした!

 

 

 

 

 

アイドルネッサンス最後の日

こんなタイトルで記事を書くのも、寂しいんですけど。

 

ルネとの出会いは2014年の夏だったか、『17才』をラジオで聴いたときでした。そこですぐ「このグループは何?この曲は何?」と気になって探し始めたんだったと思います。石野理子ちゃんのソロパートを聴いて、歌の上手さにすごく感動したのを覚えています。まだデビューしたてだったルネ。その未熟さや若さにあまりにも合っている選曲、メイキングで様々な感情が入り乱れる姿もすごく惹かれました。

 

「ルネ面白いじゃん!」と感じたのは、『初恋』を聴いたとき。親の影響でよく聴いていて、元々好きな曲でした。こんな曲まで歌ってくれてるんだと感心して、ここで初めて「名曲ルネッサンス」の面白さに気づいたんです。もう一つのA面『太陽と心臓』では、橋本佳奈ちゃんがトランペットを吹いていて、これもまた面白いんです。そして、歌い出しを担当した比嘉奈菜子ちゃんのかわいい笑顔に、また惹かれてしまいました。

Tパレ加入やらも何となくしか分かっていませんでしたが、『夏の決心』は、ポンキッキーズでこの曲で聴いていた世代というのもあって「聴いたことある!!」の衝撃が大きかったですね。この2015年頃が一番ハマっていた時期で、初めてTIFに行った年でもありました。そこで、初めてルネを生で観ることができました。ガンダム広場のステージでしたね。この年の冬は地元でやった『Funny Bunny』のリリイベにも行きました。真摯に歌に向き合う姿に、また感動したのです。

 

ハロ以外はほんとうに疎かった自分が、ハロ以外のアイドルさんを深く見ることは新鮮な体験で。改めて考えると、初めてハマったハロ以外のアイドルだったのかもしれません。『17才』も然りですが、自分ロック音楽がそう好きではないんですよね。でも、そんな自分でも躊躇なく聴けてしまう。何より、新しい音楽に気軽に触れられるのがすごく嬉しかったんです。

 

その流れで2016年2月、カントリー・ガールズとの2マンライブがあって、そこが初めてお金を出して行ったルネ現場でした。ハロも出るライブということで行きやすかったですからね。初めてしっかりライブを観て、リクエストにも入れた『初恋』を含めて、聴きたかった曲がたくさん聴けてすごく嬉しかったんです。特典会に行ったのもその日が初めてで、みんなキラキラしていたのを覚えています。これを受けて、直後の『アワー・ソングス』のリリイベも行きましたね。

6月に新体制の発表がありましたが、個人的にはまだ気にする段階に達してなくて、そうなんだ〜くらいにしか思ってませんでした。ただその時期は、ハロで推しが卒業した直後で、アイドル全体をなんとなく追えなかった時期だったんですよね。ルネも変わっていくという現実も、なんとなくついていけなかった。TIFでも観ましたが、なんとなくついていけなかったんですよね。自分勝手なんだけど。でもそこでAISと出会ったのが一つの救いで、ルネ部を見続けることは出来ていたんです。

 

すっかりAISにどっぷりな日々を過ごした2017年5月、ルネの3周年ライブにも出るということで久々にルネ現場へ。確か半年以上ぶりだったんですよね。久々に観て、たくさん曲聴いて…そこで「ルネ面白いじゃん!」という気持ちも久々に湧いてきたんです。なんとなくついていけない、遠くへ行っちゃったとか思ったりもしたけど、やっぱり身体は覚えていて、そんなことも感じさせず心から楽しむことが出来たんです。この頃から知り合いも増えたりで、横丁・TIFとかも楽しんで観てましたし、ルネ部楽しいなあって思う日々でした。だからこそ、不穏な空気にはどこか信じられない気持ちがあったんです。

 

2018年1月、解散発表。心の準備はしてたけど、いざ目の当たりにするとやっぱり受け入れ難くて。いくら前向きな決断とか言っても、ね。はっきり言って悲しい。今日で解散するという現実も、やっぱり悲しいし寂しいんです。

 

橋本佳奈ちゃん。力強い低い歌声がすごく好きでした。卒業のときも、ハロでもないのにすごく寂しかった。でも卒業した後もいろいろ活動頑張っていて、アナウンサーの夢に着実に向かっていること、引き続き応援したいです。

新井乃亜ちゃん。ルネで一番アイドルらしいと思ってます。『シャングリラ』とか『タイム・トラベル』とか、好きな曲の重要パートを担ってるのは乃亜ちゃんだったり。ほわほわした雰囲気もありつつ、その中に秘めたる熱い想いがリーダーらしくて好きでした。

南端まいなちゃん。毎日ブログを続けたり、Twitterもマメに更新したり、ファンを想う気持ちが一番大きいんじゃないかなと思います。「金曜日のおはよう」動画は毎週の楽しみでした。まいにゃの努力家なところ、尊敬しています。

比嘉奈菜子ちゃん。何より笑顔がかわいい。例えブログだとしても、その笑顔が見えてくるような元気いっぱいな姿が、見ていてすごく力になるんですよね。なっこスマイルはこれからも絶やさないでほしい。どんなフィールドでも、たくさんの人に笑顔を振りまいてほしいです。なっこ好きだよ!!

石野理子ちゃん。理子ちゃんの歌を聴いていなければ、ルネをこんなにも深く見ることは出来なかった。これからどんな活動をするか分かりませんが、理子ちゃんはずっと歌っていてほしい。もっともっと、理子ちゃんの歌を聴いてほしいです。

宮本茉凛ちゃん。AISでもたくさん姿を観ることできました。初めて行った特典会で「がんばります!覚えてもらえるように!」って言われたのをすごく覚えてるんですよね。AISのTシャツを見ればイジってくれたり。ルネッサンスと呼んでるのもまりんの影響だし。まりんは何気ない会話がすごく印象に残っていて。一番思い出のあるメンバーです。また約束の場所で会おうね!

百岡古宵ちゃん。かわいらしい声が大好きで、『17才』を聴いたときもこよちゃんのパートはすごく印象的だったんです。当時の中学生らしい元気いっぱいな姿も、今の大人っぽい姿も…そんな成長を感じられるメンバーでもありました。

原田珠々華ちゃん。かわいいよね、すずかはかわいい。でも力強い歌声だったり、ブログが面白かったり、そのギャップがまた良いんですよね。活動に真正面から向き合うところもすずかの良いところで、誠実さを強みにしていってほしいです。

野本ゆめかちゃん。無邪気なところが、なんか元気もらえるんですよね。郷土愛が強いところも、同じ県民としてすごく嬉しい。ゆめかの明るい性格はたくさんの人を元気づけたし、これからもたくさん元気づけたり笑顔にさせるんだと思います。これからも活動をしてくれるのなら、またたくさん笑いたいですね。

 

こんなにも悲しい解散もないかなって思ってしまうんですが…きっと今日も素敵なステージを見せてくれるんだと思います。ルネのライブはいつも素敵ですから。残念ながらライブには参加できませんが、ライブの成功を祈ってます!

 

アイドルネッサンス最高!今までありがとう!